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ピアノつきのレッスンが始まりました

またまたご無沙汰してしまいました。フェイドアウトしてしまう前に、復活します。

今月2回めのレッスンから、ピアニストさんにも来てもらいました。

彼女には、なんだかんだ、もう10年近くピアノを弾いてもらっています。息子が小学生のときにPTAコーラスで一緒だった方なんですが(彼女のお子さんはうちの息子を挟んで1学年上と下にそれぞれ1人ずつです)、当時から伴奏はとびきり上手で何でも弾けましたね。毎回、謙遜しながらもレッスンから付き合ってくれて、ありがたい存在です。

そんな訳で、今回は2人一緒に発声、というか声出しをして、すぐに伴奏付きで歌のレッスンに入りました。

ピアノ合わせは今回が初めてなので、各曲ともテンポの打ち合わせから入りました。

曲順ですが、主催者には「V’adoro pupille」を先にとお願いしてありますが、しばらく歌ってきて、逆のほうが良さそうだと感じているため、レッスンでも「Ah, mio cor」から始めてもらうことにしました。

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Ah, mio cor

やはり、跳躍音程がうまく上がりきれません。そして、音域が全体に高いので、しっかり支えを入れずに始めると、どんどん苦しくなってきます。高いと言っても自分的には楽勝の音域なのに…。

ここは、歌い始める前に、きっちり気合を入れて支えないといけません。

ほぼ暗譜できたので、なるべく楽譜を見ずに歌ったのですが、やはり歌詞を間違えてしまいました。とは言え、間違えてしまったときのリカバリーも練習なので、間違えても素知らぬ顔で続けられるようにならないといけませんね。歌詞の間違いは決して致命的ではないので、慌てないことの方が大事です。

こちらは繰り返しをしないので、基本楽譜通りです。テンポをゆるめるタイミング等をピアノと確認して、今回は終わりです。

V’adoro pupille

さて、問題のこの曲です。

テンポが難しいです。速いと追いつかないし、ゆっくりだと息がつらい。ここはもう少し合わせながら調整です。

楽譜はほぼ入りました。問題は繰り返し後のバリエーションです。あまり好き勝手なことはしないようにしているのですが、山形の音形の部分を割ってみたら、最後の音が和音から外れてしまいました…。基本、和音から外れなければ何をしても良いようなのですが、外れたらダメですね。ここは先生と相談して最後の音を決めてしまいました。

もうちょっと、プロの方の歌っているのを聴いて、最終的には自分のパターンをきちんと決めて置こうと思います。行き当たりばったりでできるほど能力高くないので。

二重唱

久々に二重唱を歌いました。オラトリオ「陽気の人、鬱ぎの人、穏やかな人」より、「As steals the morn/暁が夜に忍び込み」です。

伴奏が大変なのは知っているので、あまりテンポを上げずに弾いてもらったら、緩すぎてキツかった…。ブレスのタイミングがメチャクチャになってしまいました。

一度合わせた直後に、夫と二人で「遅すぎて歌えません!」と言ってしまいました。

ピアニストさんは「えー、もっと速くですか? キツイんですけど」とぼやいていましたが。こればっかりはもうちょっと頑張っていただいて、テンポを上げてもらわないとマズそうです。

まとめ

とりあえず、無事に最初のピアノ合わせができてホッとしました。本番まであと2回レッスンがありますが、2回とも付き合っていただけることになりましたし。

暗譜もほぼできたし、練習するのはもちろんなのですが、あとは、本番当日に体調万全で臨むことができれば、なんとかなりそうです。

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