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感想など

映画

METライブビューイング「ランメルモールのルチア」感想Updated!

今シーズンは最後の鑑賞になるかと思います。METライブビューイング「ランメルモールのルチア」(ドニゼッティ作曲)を観てきました。今までは古典的な演出だったのが、今回から新演出で、現代のアメリカに舞台を移しての上演となりました。 あらすじ 16 世紀末(新演出では現代アメリカの衰退した地方工業都市)。アシュトン家のエンリーコは、家の存続のために妹のルチアを政略結婚させようと...

「本好きの下剋上」コミカライズ第2部39話(後編)感想

前回が「前編」だったため、今月2回めの更新ですね。 前後編に分かれたとしても、きちんと月に「1回分」の更新をしてくれるのはありがたいです。3部はどうなっているんだろう…? 後編? 「同調のあと」の後編になっていますが、すでに同調の話はすっ飛んでいて、「後編」というより、別の短編という感じがします。 ベンノさん、お疲れさま ベンノさんとの気易いやり取り、ホ...

Audibleで「転生したらスライムだった件」を聴く

「本好きの下剋上」を聴くために契約したAudible。 「本好き」はもういいかな?というくらい聴いたし、次の巻が出るまではしばらくかかりそうなので、一旦契約解除も考えたのですが、いくつか聴きたい話も見つけたのでとりあえず続けています。 今月に入って、「半沢直樹」シリーズ全5冊を聴き、その他の池井戸潤作品もいくつか聴いて、やっぱり池井戸さん面白いな、と思いつつ、次に選んだの...

「本好きの下剋上」コミカライズ第2部39話(前編)感想

先日第4部の感想を書きましたので、続いて更新された第2部についても書きたいと思います。 今回は39話「同調のあと」(前編)です。アニメでは第2期の最終回、「夢の世界」の中で記憶を同調した最後の方、かなり端折られてしまった部分ですね。 それにしても、「同調」が本来あんな意味だったなんて、アニメを観たときや原作でここを読んでいるときはまっったく知りませんでした。ネ...
アニメ

アニメ「本好きの下剋上」第3期最終回(第36話)感想

週に一度のお楽しみ、「本好きの下剋上」のアニメもついに最終回です。感想、行ってみます。 あらすじ 不当な契約を迫る神殿長とビンデバルトに、魔力を暴走させたマイン。そこへ現れたフェルディナンドは、ビンデバルトと対戦する。さらに一同のもとへ、ジルヴェスターとカルステッドもやって来た。神殿長とビンデバルトは、自分たちに刃向かったマインに、罰を与えてほしいと要求。一同の裁定が行な...

「本好きの下剋上」コミカライズ第4部18話感想

「本好き」の新刊ラッシュが一段落してしまったので、コミカライズの最新話も感想を上げていこうかな、と思い、とりあえず直近の第4部18話「騎獣作成合格とシュタープの実技」から行ってみます。 シュミルの騎獣と貴族院全景 前回レッサーくんを作ってフラウレルムが気絶したため一発合格を逃してしまった騎獣作成。今回は最初からヒルシュールがやってきて、シュミルの乗り込み型を作ってしまいま...
映画

MX4Dで「トップガン・マーヴェリック」を観てきました

現在公開中の「トップガン・マーヴェリック」を、今更観てきました。今更なので、せっかくだから普通の2Dではなく、4Dで観てみよう、ということになり、行きやすい劇場にあったMX4Dを初めて体験してきました。 MX4Dとは? MX4D(エムエックスフォーディー)は、アメリカ合衆国のMediaMation社によって開発された4D映画システムであり、座席の動き、...
アニメ

アニメ「本好きの下剋上」第3期9話(第35話)感想

今回を含めて残り2回。怒涛のクライマックスに突入です。第35話「黒いお守り」の感想です。 あらすじ 門番のミスで、他領の貴族の馬車が町に入りこんでしまった。マインが狙われていることを知っているギュンターは、マインを守るために奮闘する。だが、謎の男たちに襲われてしまうマイン。ジルヴェスターの言葉を思い出し、黒いお守りに血判を押す。しかし、状況は何も変わらない。そんな中、マイ...
日常

平成も遠くなりにけり(池井戸潤「果つる底なき」を聴いて)

先日おすすめしたAudibleで、未読だった池井戸潤氏のデビュー作「果つる底なき」を聴きました。 江戸川乱歩賞受賞作だけあって、読み応え(聴き応え)のある作品でしたが、発行されたのが1998年。物語の舞台は1997年頃で、今から25年前くらいの話です。 話そのものはミステリーとして面白かったのですが、聴いていてとても気になったのが当時のライフスタイルの話です。いや、読んで...

5月の新刊【本好きの下剋上】コミックス第4部4巻

怒涛の新刊ラッシュの最後はコミックス第4部。5月14日に発売になりました。いろいろ他の記事を優先していたら、ずいぶん時間が経ってしまいました…。 例によって、左側がKindle、右がソフトカバーの単行本です。Kindleの方が多少安くなっています。 4巻目ですが、実はまだ小説1冊分が終わってないんですよね。4部、一体何巻まで、というか、完結まで何年かかるん...
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