日常一覧

『一発二錠』にリコールがかかっています

先日テレビを見ていたら、ブリヂストンサイクルのリコールに関するCMが流れてきました。リコールって、あまり縁のない話かと思っていたのですが、なんと、息子の自転車が対象になっていました。

テレビCMで気づくなんて、あまり経験がないのでびっくりです。

対象になっているのは、『2003年9月から2015年5月に製造の、ハンドルロック「一発二錠」を搭載した自転車・電動アシスト自転車』だそうです。

息子の自転車は、高校入学のときに買った、ブリジストンの「アルベルト」、後輪ロックとハンドルロックが同時にかかる「一発二錠」搭載です。時期的にはしっかり該当しますので、上記ページに載っている、対象製品かどうかの見分け方に従って調べてみたら、ビンゴでした。

幸い、現状不具合は出ていませんが、リコール対象ということで、修理の申込みをしておきました。

走行中にハンドルロックがかかってしまうとか、命に関わる不具合ですので、気づいてよかったと思います。

該当車種をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ調べてみてください。


『速払いサービス』のメールがうざい

日雇い派遣を始めて3ヶ月余り過ぎました。

最近はもっぱらアパレルメーカーの倉庫、またはクリーニング工場の仕事、ということで、実家の家業(クリーニング屋)に関連する仕事をしています。洋服や洗濯物を扱うのはなんだか懐かしいような、不思議な感覚があります(笑)。

相変わらずの立ち仕事、肉体労働ですが、意外に楽しく働けています。
まぁ、多くても週に2回、月に4~5回という頻度なので体力的にもなんとかなっています。

さて、前回、給与を事務所まで取りに行くのが大変、と書きましたが、ようやく銀行振込になったようです。

ただ、その手続きの際、同時に『速払いサービス』に登録させられました。(実際には、アプリのインストールをさせられました。)

すると、仕事をすると、早いときは即日、遅くとも翌日には速払いサービスからメールが来ます。

『現在のご利用可能額は〇〇円です』。

この同じ内容のメールが、速払いで利用申請しない限り、毎日4回くらいずつ来るんです。正直、かなりウザいです。

派遣会社からは、この部分の説明をきちんと受けなかったので、最初は意味がわからず、「この派遣会社は振り込みではなくてこのサービスで給料を払うの?」と疑問に思っていました。それにしては、全額使えるわけではないみたいだし、残りはどうなるんだろう?、と。

そして、給料の締め日をもって速払いの金額がリセットされて、その後は次の給料が発生するまで払えません、みたいなメッセージが来たので、最初の月は慌てて利用申請してしまいました。(なんと手数料400円も取られてしまいました…。)申請すると即日、指定の銀行口座にお金が振り込まれます。でも、もともと80%くらいの額だし、端数は対象外だし、とモヤモヤ。

それで、派遣会社に問い合わせてみたら、やはり、速払いサービスというのは前借りサービスで、残りの金額は翌月の支払日にまとめて振り込みますとのことでした。

なぁんだ、だったら慌てて利用申請するんじゃなかった。自分としては月1回振り込まれればそれで十分なので。

それを聞いたら、速払いサービスからくるメールがますますウザい。今も毎日4回、律儀に送ってきますので。

ただ、日雇い派遣をしている人の中には、こうやって働いたら即お金にしたい人も結構いるみたいです。

聞いた話ですが、先日行った派遣先で、熱を出して倒れた若者がいたそうで。一緒にいた人(私と同じように特に困窮していないシニアの女性)が「今日はもうタクシーで帰りなさい」と言ったら、「タクシー代どころか電車賃もない。家に帰ってもお金がない」と答えたそうで。なんでも、来るときは2時間かけて自転車で来たそうです。

実際、タクシー代なんて払ったら日雇いの給料なんてあっという間に吹っ飛んじゃいますから。でも、こういう人こそ、働いたら即お金がほしくて、日雇いしてるんだろうな、そういう人向けの『速払い』なんだろうな、と実感しました。

とは言え、そういう人は基本すぐに事務所に取りに行くんでしょうから、やっぱり速払いのメールはウザいです。どうせアプリで申請するんだし、アプリ見れば今いくら払ってもらえるかわかるんだし。

と、書いていたら本気でいらなくなってきました。なお、このメールは送ってこないようにすることができないというステキな仕様なので、たった今、フィルタを作って受信→即削除の設定をしました。これでウザいメールとお別れです。もっと早くそうすれば良かった。


GoToキャンペーンの還付申請をしました

先日来、キャンペーンを使って京都に旅行した話を書いてきましたが、肝心のキャンペーンに関する話を書いていませんでしたので、ここでまとめておきます。

何かと不評なGoToトラベルキャンペーンですが、GWが完全につぶされた今年、お盆休みまでお客さんが来なければ、観光地はマジに干上がってしま...
その1からの続きです。 初日は午前中から京都御苑、二条城と回った後、一旦ホテルにチェックインしてひと風呂浴びてから(あまりにも暑かっ...
3日目はまたまた定期観光バス。金閣寺~銀閣寺~清水寺のゴールデンコースです。

これから旅行する方はパッケージプランがおすすめ

なお、今からキャンペーンを使って旅行をしようという方については、旅行会社を通じてパッケージプランを申し込むことを強くおすすめします。交通費も含めて全額が補助の対象になるのでおトクです。個人で別々に予約する場合は、宿泊料金のみですので、金額もかなり違いますよ。
ネットの旅行予約サイトでも、キャンペーン対象のパッケージがありそうですので、これから、という方はぜひそちらを。
9月からは、自己負担は変わらずに、プラスで「地域共通クーポン」もつくそうなので、さらにおトクになりそうです。(地域共通クーポンの詳細は未発表です。)

今はどこの観光地も感染対策万全で頑張っていると思います。近場でも良いので、少しはお出かけして、お買い物して、自分たちはリフレッシュ、そして、観光地には少しでも元気を取り戻していただきたいと思います。

すでに終わった旅行の事後還付申請

そして、我が家の場合です。

その1で書いたように、今回はキャンペーンの概要が発表になる前に予約を入れてしまったので、通常料金で旅行して、ホテル代のみ後日申請という形を取りました。

公式サイトに申請の方法が詳しく出ています。

Go To トラベル事業は、旅行者・事業者の感染予防対策を中心に国民の健康や安全を第一とし、停滞している日本経済の再始動を図るために立ち上げられた事業です。「旅行者向け Go To トラベル事業公式サイト」では事業概要・旅行商品・地域共通クーポンの加盟店、各情報を掲載しております。

この、トップページ下右側に「還付申請について」という大きなボタンがありますので、そこをクリックすると、申請の方法やオンライン申請窓口への入口ページに飛びます。

還付対象期間

還付の対象になるのは、「7月22日以降の出発で、8月31日までに終了する旅行」です。また、還付申請は9月14日までですので、対象の方は忘れずに申請しましょう。

還付申請に必要なもの

還付申請に必要なものは、次のとおりです。

  1. 事後還付申請書
  2. 支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
  3. 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
  4. 口座確認書(旅行者用)
  5. 口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
  6. 代表者の住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
  7. 同行者居住地証明書
    ※1名でご利用の場合は、提出不要です

以上7点ですが、オンライン申請の場合は1,4が不要になります。
郵送申請の場合も、1,4,7は上記ページから用紙がダウンロードできますので、そちらをご利用ください。

宿泊証明書・領収書は事後発行してもらえます

ここで、宿泊施設から受け取らないといけないのが、2の領収書(または支払い内訳書)と3の宿泊証明書です。
私はうっかり宿泊証明書をもらい忘れたので、ホテルに電話して郵送してもらいました。おそらくどこも事後発行してくれると思いますし、オンライン申請するならメールで送ってもらうのも良いかと思います。(もし無理なところがあったらごめんなさい。でも、そんなところは無いと思います!)

オンライン申請がおすすめだけど

事務局は「オンライン申請」を推奨していますので、私もそうしました。

ただ、オンライン申請の場合、書類の写真を撮ったりするのが苦手な人もいるかもしれません。また、領収書を1つにまとめてファイルにしないといけなかったり、IT関係苦手な方だと少しハードルが高いかもしれませんね。

文字を書くのが面倒でなければ、必要書類をダウンロードして郵送、が無難かもしれませんね。

とりあえず、申請はしました。きちんと振り込まれたら、後日報告します。