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GoToキャンペーンの還付申請をしました

先日来、キャンペーンを使って京都に旅行した話を書いてきましたが、肝心のキャンペーンに関する話を書いていませんでしたので、ここでまとめておきます。

何かと不評なGoToトラベルキャンペーンですが、GWが完全につぶされた今年、お盆休みまでお客さんが来なければ、観光地はマジに干上がってしま...
その1からの続きです。 初日は午前中から京都御苑、二条城と回った後、一旦ホテルにチェックインしてひと風呂浴びてから(あまりにも暑かっ...
3日目はまたまた定期観光バス。金閣寺~銀閣寺~清水寺のゴールデンコースです。

これから旅行する方はパッケージプランがおすすめ

なお、今からキャンペーンを使って旅行をしようという方については、旅行会社を通じてパッケージプランを申し込むことを強くおすすめします。交通費も含めて全額が補助の対象になるのでおトクです。個人で別々に予約する場合は、宿泊料金のみですので、金額もかなり違いますよ。
ネットの旅行予約サイトでも、キャンペーン対象のパッケージがありそうですので、これから、という方はぜひそちらを。
9月からは、自己負担は変わらずに、プラスで「地域共通クーポン」もつくそうなので、さらにおトクになりそうです。(地域共通クーポンの詳細は未発表です。)

今はどこの観光地も感染対策万全で頑張っていると思います。近場でも良いので、少しはお出かけして、お買い物して、自分たちはリフレッシュ、そして、観光地には少しでも元気を取り戻していただきたいと思います。

すでに終わった旅行の事後還付申請

そして、我が家の場合です。

その1で書いたように、今回はキャンペーンの概要が発表になる前に予約を入れてしまったので、通常料金で旅行して、ホテル代のみ後日申請という形を取りました。

公式サイトに申請の方法が詳しく出ています。

Go To トラベル事業は、旅行者・事業者の感染予防対策を中心に国民の健康や安全を第一とし、停滞している日本経済の再始動を図るために立ち上げられた事業です。「旅行者向け Go To トラベル事業公式サイト」では事業概要・旅行商品・地域共通クーポンの加盟店、各情報を掲載しております。

この、トップページ下右側に「還付申請について」という大きなボタンがありますので、そこをクリックすると、申請の方法やオンライン申請窓口への入口ページに飛びます。

還付対象期間

還付の対象になるのは、「7月22日以降の出発で、8月31日までに終了する旅行」です。また、還付申請は9月14日までですので、対象の方は忘れずに申請しましょう。

還付申請に必要なもの

還付申請に必要なものは、次のとおりです。

  1. 事後還付申請書
  2. 支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
  3. 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
  4. 口座確認書(旅行者用)
  5. 口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
  6. 代表者の住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
  7. 同行者居住地証明書
    ※1名でご利用の場合は、提出不要です

以上7点ですが、オンライン申請の場合は1,4が不要になります。
郵送申請の場合も、1,4,7は上記ページから用紙がダウンロードできますので、そちらをご利用ください。

宿泊証明書・領収書は事後発行してもらえます

ここで、宿泊施設から受け取らないといけないのが、2の領収書(または支払い内訳書)と3の宿泊証明書です。
私はうっかり宿泊証明書をもらい忘れたので、ホテルに電話して郵送してもらいました。おそらくどこも事後発行してくれると思いますし、オンライン申請するならメールで送ってもらうのも良いかと思います。(もし無理なところがあったらごめんなさい。でも、そんなところは無いと思います!)

オンライン申請がおすすめだけど

事務局は「オンライン申請」を推奨していますので、私もそうしました。

ただ、オンライン申請の場合、書類の写真を撮ったりするのが苦手な人もいるかもしれません。また、領収書を1つにまとめてファイルにしないといけなかったり、IT関係苦手な方だと少しハードルが高いかもしれませんね。

文字を書くのが面倒でなければ、必要書類をダウンロードして郵送、が無難かもしれませんね。

とりあえず、申請はしました。きちんと振り込まれたら、後日報告します。


ぽっちゃり体型の男性におすすめします!

何の話かと言うと、ワイシャツです。

うちの夫は「ぽっちゃり」というより「でっぷり」しているので、市販のワイシャツだとなかなか合うサイズがありません。

お腹周りに合わせると襟のサイズや裄丈がうんと大きくなってしまうし、襟や裄のサイズに合わせると、今度はお腹周りがキツくてボタンが閉まらなかったり飛んでしまったり…。こうなったらオーダーワイシャツしかない?、という感じでした。

でも、オーダーシャツだとなかなか家で洗濯できるようなものにはなりませんし、何よりお値段が張ります。(一着持っているのですが、着心地は最高みたいです。なので、余裕があるのならオーダーが一番とは思います。)

そんな訳で時々ネットを漁っているわけですが…。

先日ついに、素晴らしい商品を見つけました!


ここに貼ったのは楽天のサイトですが、本家ニッセンのサイトには、そのものズバリ、こう書いてあります。
「おなかゆったり形態安定長袖ワイシャツ」

ニッセン(nissen)のオンラインショップ、こちらは おなかゆったり形態安定長袖ワイシャツ(レギュラーカラ―) 大きいサイズメンズの商品ページです。返品無料引き取りサービス実施中!

実際、型紙が違うようで、お腹周りにかなり余裕をもたせた作りになっているようです。いつからあるのかわかりませんが、「新パターン」を使っているそうです。

欧米人に比べると日本人はスリムな体型の方が多いですが、それでも、中年と呼ばれる年代を超えたあたりから、おなか周りに脂肪がついてきて洋服選びが難しくなる男性は、うちの夫に限らず多いかと思います。

こういう商品を待っていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

我が家でも2着購入したのですが、襟や裄が大きくなりすぎずに、おなか周りに余裕のあるつくりになっていました。とりあえず、しばらくはこのシリーズのお世話になってみようかと思います。

ただ、ワイシャツに関してはまだもう一つ問題があって、とにかく汗ジミが落ちないんです。毎日、着た翌朝には確実に洗濯しているのに、1ヶ月もしないうちに襟ぐりや胸のあたりが黄色っぽくなってくるんですよね。酸素系漂白剤を毎回入れたりしているんですが、効果なし。

本当は毎回クリーニングに出せば良いんでしょうが、彼は肌が弱いので、襟のノリにかぶれそうだし…。何か、これと言った方法をご存じの方がいたら、ぜひ教えて下さいませ。


GoToトラベルキャンペーンを使って京都に行ってきました その3

その1その2から続きます。

3日目はまたまた定期観光バス。金閣寺~銀閣寺~清水寺のゴールデンコースです。

この日のガイドさんは初めての方でした。この日の乗客が25名。やはり定員の半数程度でしょうか。でも、行く先々で入場確認の方に対しての人数報告をするのに、すごく嬉しそうにしていました。
後で聞くと、このコースが再開されてから、今回が一番大人数だったらしいのです。
このコースでこの人数で喜ぶって、結構キツイですよね。

その際たるものがこの写真。

金閣寺の観光バス駐車場

金閣寺の観光バス駐車場には、私達の乗ってきた定期観光バスだけがポツンと1台。どれだけ観光客が少ないかよくわかります。

金閣も銀閣ももちろんそれなりには人は出ていましたが、普段ならたぶん無理であろう、人が写り込んでいない金閣寺の写真だって撮れちゃいました。

金閣寺

その後、銀閣寺をまわり、清水寺近くで京うどんをいただいて、清水寺を一通り回って(本殿は工事中でした)、この日のツアーはおしまい。

清水寺。工事中です。

ツアーの最後にガイドさんが「こんなに大勢来てくださって嬉しかった」と涙ぐんでいたのが印象的でした。大勢って言っても25名ですから。

ツアー終了後、電車で伏見稲荷に向かいました。ここはコースに入っていませんでしたが、やっぱり行っておきたかったので。

噂の千本鳥居までは、結構あるのですね。公式サイトから音声案内が聞けるので、それに従って進みましたが、千本鳥居に入ってからは、進んでも進んでも鳥居で、なかなか壮観でした。

そして、ここの茶店で初めて、「ひやしあめ」をいただきました。夫が、「京都に行ったら冷やしあめを飲む!」と言っていたのに、どこにも無くて、もう無くなってしまったのかと思っていたところだったので、本当に「ようやく」と言う感じでした。
なお、ひやしあめは、炭酸抜きジンジャーエールといったところでしょうか。生姜が効いていて美味しかったです。

千本鳥居。やっぱり人がいません…

伏見稲荷から、京阪の伏見稲荷駅に向かう参道で、「スズメの焼き鳥」を見かけて、夫が「これは伏見の名物だから、食べていこう」と言うので、初めて、スズメの丸焼きを食べました。写真は見たくない方もいると思うので載せませんが、本当に丸焼きでした。ある意味、珍味ですよね。「頭が一番美味しいですよ」と言われましたが、そこはレバーっぽくて、あとはあまり肉が厚くないので全体的にパリパリした食感でした。

これで今回の京都観光はおしまい。最後に駅ビルでお土産を買い、新幹線で帰ってきました。帰りの新幹線も、これまたガラガラでした。

なお、最終日は24,721歩でした。

異例ずくめの今回の旅行でしたが、静かな京都が堪能できて、私達的には良かったです(猛烈に暑かったけど)。でも、京都の皆さんは本当に観光客に戻ってきて欲しいんだなというのをつくづく感じました。
まだまだ、しばらくは外国人は来られないでしょうから、行ける方は、今のうちに行ってみると良いんじゃないでしょうか。