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浅草演芸ホール8月上席/1年ぶりの「にゅうおいらんず」

毎年恒例の「浅草演芸ホール 8月上席」に行ってきました。 プログラム。絵はたい平師匠のもの 基本的に8月上席には、小遊三師匠と昇太師匠の落語家ディキシーバンド「にゅうおいらんず」のライブがあるので、なんとか1度くらいは行くようにしているのです。ただ、コロナ禍が激しかった時期は、2年くらい行くのを止めていました。 寄席について 寄席というのは落語家さんをはじめ、...
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久々の「生(ナマ)」オペラ

コロナは再び猛威をふるい始めていますが、ようやくこういうナマの舞台モノも開催されるようになってきました。 ピアノ伴奏・そして小規模ではありますが、本格的なオペラをステージで観るのって、本当に久々です。 4幕ものの「ドン・カルロ」で、字幕はステージの後ろに背景画像とともに表示されて見やすくなっていました。 こういう小規模なオペラにもかかわらず、セットも、それから衣装も...
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学生オペラ(コロナバージョン)を観てきました

ここのところ毎年恒例になっている、「昭和音大オペラ」を観てきました。今年はモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』でした。コロナ禍の現在、どんな形で開催されるのか正直興味津々でした。
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劇団四季「オペラ座の怪人」

息子がヨーロッパに出発して約一週間。毎日現地からアップされる写真やtwitterによると、元気にツアーを続けているようです。昨夜を含めて二回の聖堂コンサートは大盛況だったようで、貴重な体験を積み重ねているようで、わが息子とはいえ、うらやましい限りです。 それにしても、学校の長期休み中ずっと子供がいないというのは、寂しいのはありますが気楽ですね。食事の心配もしなくていいし、いつどこに出かけて...
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小劇場版オペレッタ「こうもり」

今年二本目の「こうもり」は小劇場版。 川崎のNPO法人「さえの会」さん主催のオペラ公演です。 演奏はピアノ+管弦楽ですが、オーケストラというには超小編成。それでも定員350名の小ホールでは十分。(たぶんみなさんプロの方でしょう。)ピアノのみの演奏と比べてすごく音の幅が広くて良かったと思います。 キャストは通常メンバーのほかに、パントマイムの方が出ていました。 一部の曲を除...
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オペレッタ「こうもり」at杉田劇場

スロバキア国立歌劇場オペラ2012「オペレッタ こうもり」を観てきました。 と書くとなんだか立派なオペラで高そうに聞こえますが、場所は定員300名の横浜・杉田劇場、価格は3,500円(当日券4,000円)というリーズナブルな公演でした。 実際、オーケストラは無くてピアノ伴奏、出演者はソリスト7名+ピアニスト+ナレーターのみという構成です。 ピアノ伴奏で抜粋版のオペラというと、先...
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木久蔵・きくおのおやこ落語ワークショップ

ウワサの「木久蔵ラーメン」です。お土産にもらいました。 先日、市の文化会館で行われた「木久蔵・きくおのおやこ落語ワークショップ」というのに行ってきました。 午後からは一般公開の「おやこ落語会」があり、その前午前中に、先着30名限定で、落語家さんたちと直接触れ合う時間を持てる、というやつです。去年は三遊亭圓丸師匠をお迎えして行われましたが、今年はもう少し知名度の高い講師、という...
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親子落語ワークショップ&おやこ寄席

書きたいことはいろいろ溜まっているのですが、なかなかまとまらないまま日が過ぎて行っております。このままみんなボツかなぁ…。 そんな感じで、そろそろ学校の夏休みも終盤に差しかかった昨日、地元市民文化会館主催の「親子落語ワークショップ」に参加してきました。午後の「おやこ寄席」のチケット付きです。何しろ「おやこ寄席」のチケット代が親子三人で3,500円なのに、ワークショップは昼食...
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歌劇「フィガロの結婚」

早速「書きたくて書きたくて…」だったこと。第一弾。 先週の土曜日(19日)、待ちに待った、過激、もとい歌劇「フィガロの結婚」を観てきた。最近、地元の文化会館では、年に2回ずつ外国のオペラ劇場引越公演を呼んでくれている。最初が昨年1月のポーランド国立歌劇場「トゥーランドット」で、なんとエヴァ・マルトンがタイトルロールをやるという奢った公演! 内容は、外国オペラ初体験で、よくわかんない私でも圧...
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