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「本好きの下剋上」コミカライズ第4部18話感想

「本好き」の新刊ラッシュが一段落してしまったので、コミカライズの最新話も感想を上げていこうかな、と思い、とりあえず直近の第4部18話「騎獣作成合格とシュタープの実技」から行ってみます。

シュミルの騎獣と貴族院全景

前回レッサーくんを作ってフラウレルムが気絶したため一発合格を逃してしまった騎獣作成。今回は最初からヒルシュールがやってきて、シュミルの乗り込み型を作ってしまいます。

シュミル…かわいい! っていうか、リアル。

やっぱりこの世界、デフォルメは無いんですね。たぶん、ローゼマインが作ったら、シュミル型だとしてもミッフィーになってしまったんではないかと想像します。

シュミルが大人気で置いてけぼりのレッサーくん。やっぱりレッサーくん、浮いてますよね。

そして貴族院の上空を飛びますが、この辺の絵はやっぱりさすがですよね。貴族院全景、思ったよりずっと広々していました。

シュタープの実技

シュタープの実技では、ルーフェンが想像通り暑苦しい…。

ちょうど、「創造魔術の建物は魔力で傷が入らない」と言っていましたね。アニメでは入ってましたけど…。

大人しく周囲に埋もれるために合格を先送りするか、一日も早い図書館通いのために一発合格するかで悩み、結局「図書館一択」と決意するローゼマインの表情が良いですね。

勝木先生のマンガはさすがプロ、という感じで読み応えがあります。次回も楽しみです。

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