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発表会後、最初のレッスンでした

発表会から約3週間、終わってから初めてのレッスンに行ってきました。

次の歌曲を決めました

とりあえず、発表会練習に入る前に練習していた曲(ベッリーニの「ノルマ」より「Casta Diva(清き女神)」と「Vaga luna(優雅な月)」)に戻るのですが、Vaga lunaは近々終わると思うので、次の歌曲を先に決めました。

先日聴きに行ったよその発表会で、ドナウディの歌曲がなんとなく気に入ったので、次回はドナウディをやることになりました。曲は、「Freschi luoghi,prati aulenti(新鮮な土地、芳しい野よ)」です。先生は楽譜をパラパラと見て、「あちこちに罠があるね」とおっしゃっていました。ちょっと怖いです…。

発声と発表会の講評

さて、この日は発声からなんとなく声の調子が良いような気がして、特に大きな注意もなく、それほど時間もかけませんでした。最高音はDくらいまで行っていたかな?

あ、その前に先日の発表会はまぁまぁ良い出来だったそうです。自分的には最後で息切れしたのがイマイチだったのですが、先生からみたら、あのくらいできれば上出来だったようで。ホッとしました。

歌曲(Vaga luna)

最初は歌曲の「Vaga luna」です。うーん、いつもだったら途中で息が無くなりそうなところもノンブレスで行けます。ヨガで呼吸筋鍛えていますからね。それもあると思います。

ただ、やはり上昇音階のとき、あとはフレーズの入りの支えが足りないことを注意されました。また、ブレス明けの支え直しもなかなかうまく行っていないようです。この辺は永遠の課題ですね。

それでもある程度スムーズに歌い切ることができるようになったので、今回で終わりでも良かったのですが、次の曲はこの日に決めたばかりで、まだ楽譜も用意できていなかったので、次回もう一度この曲をやることになりました。

アリア(Casta Diva)

続いてはアリア「Casta Diva」です。

この曲は、ロングトーンを含めて途中で切りづらい長いフレーズが続きます。以前歌ったときは、単語1語すら息がもたなくて苦労しましたが、今回はうまく行けばフレーズの最後までなんとかもたせることができるようになっていました。

ただ、なかなかの綱渡りで、フレーズの切れ目でいかにうまくブレスをして支えを入れられるか、そして、入りの際に無駄な息を使わないかが勝負だったりします。まだまだ成功率が低いです。

もちろん、それ以外にも諸々注意事項はあるのですが、現段階ではそこに注力する感じでしょうか。とりあえずは事故なく歌いきれるようになりたいものです。

カデンツァの部分が難しいのですが、まだまだこなしきれません。最後の部分はまだどう歌うかも決めかねているので、Youtubeでも漁って標準的な歌い方を確認して、手持ちの譜面と見比べてどう歌うか決めようと思います。次回までに音が取れているといいんですが…。

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