PTA一覧

Zoom初体験♪

何かと話題のZoomですが、先日初めて100人のオンラインセミナーに参加しました。

いや、それまで話には聞いていても、使ったことがなかったので、事前準備をして、テストもしましたよ。

今使っているのはノートPCなので、Webカメラは標準搭載として、マイクがないようなのでヘッドセットを装着します。

最初はiPhoneやiPadで使っているBluetooth接続ワイヤレスヘッドホン(マイク機能付き)がつながらないかと思って試したのですが、ペアリング状態にしているのにPC側から見つけることができず、断念しました。これは何かやり方がマズいのかもしれません。

それでも、有線の方が感度が良いだろうと思い、新しくヘッドセットを購入しました。今のPCって、ヘッドセット用の接続口(マイクとイヤホンが一緒になっている)があるんですね。

本当なら、自分のカメラもONにすべきなのですが、後ろに映り込む部屋の様子がヤバすぎて、ついついカメラをOFFにしてしまいました…。

でも、ホストさんから、「今回初参加の方どのくらいいます?」みたいな問いかけがあっても反応できないし、何より画面にユーザー名がでっかく出てるのって気になります。そういう意味でカメラオフはよろしくないですよね。何か対処法を考えないといけません。

セミナーそのものは、100人もアクセスしているとは思えないくらい快適に進んでいて、時代の進化を感じました。まぁ、ほとんどの人がミュート状態で、講義を聴いている、という状態だったからかもしれませんが。全員が話しだしたらたぶん収拾がつかないでしょう。それでも、質疑応答の場面では質問者さんとの間にタイムラグはほとんどなくてスムーズに会話されていました。

これなら遠隔の人たちと話し合いをしたいときなど、時間さえ決まれば一箇所に集まる必要ないですね。PTAの会議なんかもたぶん、学校に行かずともオンラインでできちゃいます。ひょっとして、もうやっているのかしら? まぁ、PTAに関しては、学校に足を運ぶ、先生方と顔を合わせるのが目的の一つだったりするので、そちらの目的は果たせませんが、今の時期に、行かずに用が済むのは助かりますね。

今回のセミナーはPC参加推奨でしたのでPCで参加しましたが、もっと気軽な集まりなら、スマホやタブレットでもできるんですよね。今度はそちらも試してみたいと思います。

もちろん、今はZoomだけではなくて、LINEのグループ通話(ビデオ通話)とか、Google Meetingとか、いろんなツールがあってそれぞれ一長一短あるのだとは思いますが、自分の用途にあった使い方をすれば良いわけで、これからはリモートワークがますます増えていく可能性は十分ありますね。

とりあえず、最近のIT事情に乗り遅れがちなオバサンが一歩進んだ話でした。


中学最後の合唱コンクール

もう先週のことになってしまいましたが、中学校最後の合唱コンクール、無事終了しました。

本来ならば裏方として朝からバリバリ働くはずでしたが、松葉杖使いではそれは叶うはずもなく。

「早く行っても役に立たないけど行った方がいいですか?」と事前に他の委員さんたちに尋ねたところ「いてくれた方が心強い」ということでしたので、一応行ったものの、案の定ただの足手まといでしたorz。

何しろ、バリアフリーとは程遠い段差だらけのホールですし、片手しか空いていないのでロクに物も運べないし。

そんな訳で、皆さんが走り回っているのを指をくわえて見ているだけの一時間でした…。

その後休憩をはさんで、保護者コーラスのリハーサル。

試しに一緒に並んで歌ってみました。

段差は怖いので、皆さんが並んでいる段の下の平土間、一番外側に一人立ってw

片手は空いているし、立っている分には松葉杖も、脇に置いてあるだけ、という感じなので、めくりもできるしちゃんと歌えました。

問題は、息子から杖を持っての出演はNGが出ていたことですが、周りの方が口をそろえて「一緒に歌いましょう」「子どもに反対されてるのは私もだから」みたいに言ってくださったので、この時点で参加を決意。

一つだけ、客席からステージへの移動時間が問題でしたが、そこは3年生の最後のクラスを聴くことを諦めることで解決しました。

そしてコンクール本番。

1,2年生の演奏時間は、ひたすら受付。このくらいしか仕事できないし。

保護者の皆さん、多くの方が自分の子どもの学年(orクラス)しか興味がないようで…。まぁ、それが普通なんでしょうね。

そして、3年生の時間は、ホール後方の車いすスペースで鑑賞。(ホール備え付けの車椅子を借りていました。)

息子のクラス、自由曲が難曲で、すごく苦労している話を聞いていたのでハラハラしましたが、思いのほか良い出来で感動しました。ただ、次のクラスの方が上手でしたがw

3クラス聞いたところで後ろ髪を引かれながら退場して舞台袖へ。2年生母の委員さんが介助してくれました。

そしていよいよ保護者コーラス本番。

やっぱり大ホールのステージは気持ち良いです。
今回、もし出るとしたら楽譜をめくる余裕がないかも、と思っていたので、ほとんど暗譜していました。なので顔をあげて、笑顔を心がけて歌いました。
初めて自分で選曲したステージ。楽しかったです。

コンクールの結果、息子のクラスは1位にこそなれませんでしたが、出来が良かったので本人も満足していました。(私が出たことに関しては少し怒っていましたが、保護者コーラスは良かったと3年目で初めてほめられました。)

終了後はまた撤収でバタバタしたものの、なんとか無事に終了。

これで、私の委員長としての仕事も一段落です。

あとは怪我を治すのみ、かな。


PTAコーラス練習開始

PTAコーラスの練習が始まりました。

私が委員長をしている委員会の最大イベント、合唱コンクールに向けていよいよ始動です。

本来私は指導をする予定だったのですが、予期せぬケガによって本番のステージに上がることはもちろん、毎回の練習参加も危うい状況になってしまったので、急遽、昨年指導してくださった方で、今年も合唱に参加を申し込んでくださった方にお願いしました。

実はその方には募集の前にも一旦お願いしたのですが、丁重にお断りされてしまったのでした。

でも、練習開始一週間前の受傷に、途方にくれた感じでお願いしたところ、今度は快諾くださって、本当に助かりました。

そして一回目の練習は、連絡事項もたくさんありますし、なんとかして行きたい、ということで、委員さんの一人に送迎をお願いして、無事会場に行くことができました。

その前に、音取り音源は無事完成し、希望者には配布済みでしたし、ケガをする前に、楽譜も無事準備完了していたのは幸いでした。

本当は、今回楽譜も凝ったんです。ちゃんと両面印刷の中央綴じにして、中表紙もつけたし、裏表紙裏に歌詞ページも作って。Y先生の手書き譜もちゃんとスコアメーカーとIllustratorで清書しましたし。

これだけ力を入れて準備してきただけに、悔しいものがあります。でも後は、もう体を使う仕事はできないので、副委員長さんを中心に、委員さんたちにお任せして、無事コンクールが終了するまで、お仕事していただかなくてはいけません。

何はともあれ練習です。

最初に指導の方に、私の中で勝手に決めていたことをお知らせして、お願いしました。

具体的には、ソプラノのオブリガートと、最後に三部になる部分で、省略しても良い音符を小音符にしておいたので、基本的にここは無視して指導してほしいこと。

オブリガートは小学校のコーラス仲間で経験のある人を数人私が指名してお願いするので、基本、他の人は全員メロディーユニゾンでお願いします、ということ。

最後の三部の一番下のパートは、編曲者から「二部の際は省略してよい」という指示のある音なので基本はナシだけれど、昔このパートを歌っていた人が何人かいるので、うっかり出てしまったらそれは構わない、というようなお願いです。

今回は選曲もスケジュール調整も全部自分の都合でしてしまったので、指導をお願いしたTさんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、心配していたよりも音取りはかなりスムーズに進み、心配していたNコンの課題曲「ふるさと」も、この日のうちに音取りが終ってしまいました。

音取り音源を用意したり、入念に準備した甲斐がありました。

まだ練習は3回ありますので、なんとか形になりそうでホッとしました。

私自身は、受傷当時、本番ステージは無理かな?と本気で思っていたのですが、少しずつ動けるようになってきて、何とかステージに上がれないかと今は考えています。

どうやら本番の頃には装具になりそうなので、小さな杖で立てるようになっていれば、楽譜は持てなくても歌えるかもしれません…。

しばらくは、ここを目標にして頑張ろうと思います。