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30年ぶりのクルーズ旅(11)~下船と宅空便

さて、4泊5日のクルーズもいよいよ下船日です。

前日に下船順の番号をいただいたのですが、私たちは最後から2~3番目のグループということで、予定下船時刻は10時30分頃。8時には部屋を明け渡さないといけないので、2時間以上、船内のどこかで過ごさなくてはいけません。

もちろん、すべての部屋(と言っても基隆乗船組はそのまま乗り続けるので、多くて2000人くらい?)の人が8時には追い出されるので、その時間に出たのでは、朝食の席や、待つための席が確保できないおそれがあります。

そんな訳で、6時すぎには部屋を出てビュッフェに向かいました。

幸い、ビュッフェはそこまで混んでいなくて、適当な席を確保できたので、そのまま下船まで居座ることにしました。

席に着いたときにはまだ夜が明けていなかったので、外がだんだん明るくなっていくのを見られたのは良かったです。

予定では10時30分の下船でしたが、思ったよりスムーズに進んだようで、9時すぎには集合場所(ロンドンシアター)への呼び出しがかかりました。

ロンドンシアターに移動してしばらく待っていると、また呼び出しがあり、いよいよ下船です。入国審査は一度終えていますが、ここでも税関の申告書を出します。なお、パスポートは前日に返却されています。きちんと、入出国のスタンプが押されていました。

いよいよベリッシマ号ともお別れです。

船を降りると、前日預けた荷物を受け取り、シャトルバスで那覇空港に向かいます。

那覇空港では荷物が邪魔なので、サッサと手荷物を預けます。今回は、ANAなので「宅空便」というサービスを使って、預けた荷物をそのまま自宅まで送ってもらうことにしました。

今回、本当は往復宅急便を使うつもりだったのですが、羽田着が21時30分頃で、宅急便のカウンターが閉まってしまうため、復路が使えませんでした。復路、荷物が重たくて嫌なので、船から直接送ることも考えましたが、他には何かないかと探したところ、見つけたのがこの「宅空便」です。

なんと、荷物1つにつき2500円なので、いわゆる空港宅急便より安いし、羽田では自分たちで手荷物を受け取る手間もありません。かえって良いサービスを見つけてしまいました。正直、船から直接送るよりも断然安くておトクでした。

手荷物を預けて身軽になった私たちは、飛行機の出る19時すぎまで、那覇周辺の観光をすることにしました。

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