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声楽

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何もしない状態から始めましょう

声楽のレッスンに行ってきました。今回重点的に言われたのは「何かしようとする前に、何もしない状態から始めましょう」ということでしょうか。歌っているときに、あれこれ考えすぎて、あちこち凝り固まってしまったり、テクニックもないのに「歌おう」としてしまったりするのが良くないそうです。まずは、自分の中でもっとも自然な状態で声を出してみる。どこを開けようとか、使おうとか、音量を上げようとか思わずに、とにかく自...
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大きな丸を意識して歌ってください

声楽のレッスンに行ってきました。今回は帰宅してからレッスンに向かうまでにあまり時間的余裕がなかったので、先生宅に着いてからもちょっと落ち着かない感じでした。いつもの発声。「マイマイマイ」のスケールで、音が高くなってくると口の中(のどの奥)がだんだん閉まってきてしまうという症状が頻出。一音ごとにボウリングのボールを投げる動作をしてみると、きちんと開いたまま上まで行けるのですが、それを続けるとやっぱり...
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色っぽく歌ってください

声楽のレッスン。前回は風邪気味でほとんど歌わなかったので、久々にゆっくりみていただきました。いつもは夫と交互に発声・発声・曲・曲と進むのですが、今回は夫の方を一度に進めたかったようで、完全に時間を半分ずつ、という感じで、発声から曲を続けるカタチになりました。夫のレッスンの間も、ずっと「お腹を使う」「準備をしてから声を出す」「吐く息は『手を温めるような温かい息』で」など、自分に通じる注意が多かったの...
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風邪ひきだけどレッスンを受けました

声楽のレッスンに行ってきました。先生を決めた経緯は結局書いていませんでしたが、7月から月2回のペースで現在の先生についています。昨年ネット上で募集のかかっていた地元合唱団に、ひょんなことからエキストラ参加したのですがその際知り合ったNさんが近くで声楽レッスンを受けているのを思い出し、紹介いただいたのです。以前はテノールの先生でしたが今度はバリトンの先生。なかなか女声の先生と縁がありません(笑)。今...
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本番終了

市民コンサート、無事終了しました。何しろ、自分の出番までに支度を終えて舞台袖に行けばいい、というゆるーいスケジュールなので、出番から逆算して3時間前くらいに会場入りしました。合唱関係のイベントでは、楽屋は狭すぎるので別の階の会議室あたりに追いやられたりするのですが、今回はとりあえずホール備え付けの楽屋でメイクや着替えができるので気楽でした。楽屋で先にメイクを済ませ、あとは音出しの時間まで他の方々の...
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コンサート前夜、リハーサル

いよいよ明日は声楽発表の本番だったりします。発表と言っても、市が主催する市民参加の文化祭の一環で、声楽だけでなくピアノやフルートなんかもあり、年齢層も子どもから大人まで。それぞれ個人で勝手に参加する感じのコンサートなので、基本は放置。今日はホールでリハーサルだったのですが、時間配分だけがあって主催者の立会いもなし(笑)。時間までにピアニストさんと、一緒に参加する夫と3人で集まって、二人にそれぞれ3...
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3月の声楽レッスン

息子が旅行に行っている間にも、声楽のレッスンはありました。というか、レッスンに関するブログをしばらく書いていませんでした。この間のレッスンの覚書を少しまとめておきたいと思います。All I ask of youだいたい暗譜もできたし、特にこれと言うほどのことはなし。ハモる部分、相変わらず夫が私に引きずられてしまうのだけど、こればっかりは私にはどうしようもないし。演技演出を少し考える必要がありますが...
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またまた代理受講

夫が体調を崩してしまったので、またまた代理で声楽のレッスンに行ってきました。今回は、当日急に決まったのでホントに予定外で、いろいろ不安でしたが。一応、3月からしばらくは、それぞれのソロ曲をレッスンする時間を捻出するため、夫のレッスン時間を半分分けてもらう(月2回のうち1回)ことになっていたので、結果的には予定が一週前倒しになっただけの話なんですよね。とはいえ、コンコーネをほとんど練習していなかった...
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声楽レッスン

声楽のレッスンに行ってきました。相変わらず、発声に迷いがあります。コンコーネ25番はやはり、口の中、喉の奥が狭くなりがちです。どうしても、音程が変わるたびに形を作りなおすクセが抜けないのです。「常に開けっ放し」これがなかなか難しいんですよねぇ。曲は、オペラ座の怪人の二重唱へ。"All I ask of you"声楽的に歌うよりも、話すように。あと、「低音は捨てること」。耳にタコができるほど言われて...
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若い娘になりきれるか?

声楽のレッスンに行ってきました。今回も前に出て発声から。やはり、「ドレドレドレドレド~」の、二度音程を繰り返してからのロングトーンがうまくいきません。どうしても音程が変わるとポジションも変わってしまう...。たまーに上手く行くこともあるんですが。あと、やはり五線の上に抜けた辺りから喉の奥が閉まってきます。「閉まるんじゃなくて開けないと」。理屈はわかっちゃいるけど、開け方がまだ体得できません...。...
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