アニメの感想がずーっと続いてしまいましたが、今週はオンエアがお休みだし、久々に別の話をします。
今更なのですが、つい最近、ダンス用のスニーカーを買いました。えーと、ジムでZUMBAやエアロビを始めてそろそろ2年なので、本当に今更です。
きっかけは、クルーズ船でのダンスパーティーです。何のこっちゃ、ですね。順を追って書きます。
ダンスパーティーで靴の違いに気づく
この話は今後書くかどうかわかりませんが、先日ダイアモンドプリンセスに乗りまして、その際に何度かダンスパーティーで踊ったわけです。
ベリッシマと違い、ダイアモンドプリンセス(以後ダイプリ)のパーティーは、ダンスフロアのあるバーやクラブで行われます。スペースもあちらと比べると一人あたりがだいぶ広いので、かなり思い切って踊ることができて、すっかりハマッてしまいました。
そこで気づいたわけです。
最初の時は、フォーマルナイトだったので、社交ダンス用ですが、ダンスシューズを履いていました。ヒールはありますが、ダンス用なので、ダンスフロアということもあって、とても気持ちよく踊れました。
それが、その次の機会では、カジュアルだったので、スケッチャーズのスリップインサンダルを履いていました。
スケッチャーズのシューズって優秀で、普通のシューズだけでなく、このサンダルもフィット感が抜群で、歩くのには全く困らないし、サンダルなのに立ったままスッと履けるので愛用しているのです。
しかし、ダンスとなると全然違いました。
靴底が全然滑らないので、時々突っかかるし、早いステップに足がついてこなくて転びそうになったりしました。
同じように、スケッチャーズのスニーカーで参加したZUMBAのレッスン(ダイプリでは船上でZUMBAのレッスンがあります)でも同じことが起こりました。ダイプリのZUMBAは普段のジムよりだいぶハードだったのもありますが…。
やっぱり、靴って大事なんだな、と実感。
エアロビ用シューズを探してみる
普段のZUMBAのレッスンでも、当然同じことがしょっちゅうあります。
実は、ジム用にも同じくスケッチャーズのスニーカーを使っています。トレーニングの時には問題ありませんが、ダンス系にもそのまま何も考えずに使っていました。
考えてみれば、社交ダンスを始めたときには、何を置いても最初にシューズを揃えました。まぁ、あれは特殊なハイヒールなので当然なのですが、エアロビ等のダンスだって、きっと専用シューズがあるのではないか、と。
ググってみたら、やっぱり、「ダンス用スニーカー」というのがあるようです。一般のWebベージでは、高価なブランドシューズがおすすめされていて、どれも1万円を超えるものばかりでしたが、Amazonに行ってみたら、2000円~3000円台のお手頃価格の品物が結構ありました。
買った靴その1(ダンススニーカー)
そして、この商品を選んでみました。(なお、色は写真と違って黒を選びました。)
スニーカーだけれど、ソールが前後に分かれていてヒールがあるような形です。
レビューもそこそこ良かったし、今回船に持っていった社交ダンス用のシューズも、同じくAmazonで買った安物ですが、特に問題なく、気持ちよく履けています。プロではないのでそこまで高いシューズは必要ないかな、と。
買った靴その2(社交ダンスシューズ)
ちなみに、社交ダンス用のシューズはこちらです。他にもたくさん候補はありましたよ。(ポチップがうまく使えないので直リンクです。)
ダンススニーカーで踊ってみた
そんな感じで入手したダンススニーカー。ようやく実際に履いてみました。レッスンはZUMBAです。
今までは紐靴の形をしたスリッポンでしたが(スケッチャーズは本当にフィット感がすごいので、運動しても問題なし)、今回は本当の紐靴。久しぶりです。
しっかり締めると、インソールの土踏まずの部分がぴったりフィットしていて不思議な感じです。
そして、踊ってみてびっくり。
正直、疲れ方が全然違います。もちろん、ターンしても速いステップを踏んでも床への引っかかりは全然ありません。
いつも、1曲終わるとヘトヘトで、あと何曲?、あと何分?という感じだったのが、なんだか余裕でした。平均心拍数も144と、ZUMBAのレッスンとしては一番低かったし。いや、十分に跳んだりはねたりしたんですけどね。なんか、汗のかき方もいつもとちょっと違ったような…。
シューズを替えただけでこんなに違うとは思ってもみませんでした。シューズ、大事。
これは…、もしまたクルーズ船に乗ることがあったら、夜は毎日ダンスシューズを履くべきかも。もう少しおとなしめのシューズ(社交ダンス用)も買っておくかな…。
そのくらい、シューズの重要さを再認識したのでした。次のエアロビレッスンもちょっと楽しみです。



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