このサイトについて

最近は右の背中が攣ります

最近は声楽のレッスンに行くと、右側の背中、肩甲骨の下あたりが必ず攣りそうになります。

だいたい、発声の後半くらいで、腹筋を使いつつ高音域に入っていくと、ピリピリっと来て、「そのまま続けたら絶対攣る」と思えて、ついつい右手で背中を押さえてしまいます。

先生がおっしゃるには、「体が動いている証拠で、とても良い傾向なので、攣る方向でどんどんお腹を使ってください」だそうで。「本当に攣ったら止めるので、大丈夫」と言いつつ、続けるのですが、正直、本当に攣るのが怖くて、背中を押さえつつ、「攣りそう!」と感じると止めてしまうのを繰り返しています。

でも、実際そういう状況になった時は、どうやら良い声になっているようで。なので、その方向で歌っていくしかないのです。そうやって使っていれば、そのうち鍛えられて攣らなくなる、のでしょうかね? 

歌の方は、相変わらず響きが落ちたり、上にうまく抜けずに詰まったりすることはありますが、以前に比べると多少精度は上がってきているように思います。やはり、コンスタントにレッスンを受けているのが良いのでしょう。何しろ、ここ2年は長い休みを2度も取ってしまったので。復活直後は結構大変でした。

ここ2~3か月は毎回「Il bacio」しか歌っていなかったのですが、ようやく先日のレッスン(4月2回め)から発表会の曲に移りました。

久々に 「O lieb」を歌いましたが、Il bacio漬けが功を奏したのか、最初から悪くない感触で、今後レッスンを進めていけば発表会までにはそこそこいい感じで歌えるのではないかと期待が持てました。とりあえず、もう一曲も含めて、暗譜を頑張ります。

それにしても、背中が攣るのは今後改善するのかな…。発表会の最中に攣るのは困るので、それまでには解決していると良いのだけど。

コメント

タイトルとURLをコピーしました