発表会直後に、レッスンで扱う歌曲を決めた話を書いたのですが、アリアは決めていませんでした。
オペラアリアも、有名どころ以外はよく知らないので、自分に合う曲もよくわかりません。
なので、先生に丸投げしました(笑)。
ドレミ音楽出版の「イタリアオペラ アリア名曲集」の索引から、良さそうな曲を選んでいただきました。
そこで決まったのがコレ。
「あなたの優しい声が/Qui la voce sua soave」(オペラ「清教徒」より)。
以前、発表会のために(発表会で歌わなかったので)レッスンを中断して放置している「Casta diva」と同じく、ベッリーニの曲です。
とりあえず参考音源です。
今回は上の方に出てくるものは状態が良くなかったりしたので、有名どころでスミ・ジョーさんの歌唱です。
この曲、この時期流行していた「狂乱の場」のうちの一つなのですよね。
「狂乱」といえば、ルチアやハムレット(オフェリア)の方が有名ですが、とにかく「難しい」イメージがあって敬遠していました。こんなにあっさり選んでしまっていいのでしょうか…。
聴いていただくとわかると思いますが、メロディーはとっても美しくて(やはりCasta divaに通じるものがある)、前半だけなら気持ちよく歌えそうなんですよね。後半は思った通り難関続きですが…。
とりあえず、イタリア歌曲が一段落したら、この曲のレッスンに入る予定です。
美しい曲なので、楽しんで歌えたらいいな。



コメント