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「本好きの下剋上」コミカライズ第2部39話(後編)感想

前回が「前編」だったため、今月2回めの更新ですね。

前後編に分かれたとしても、きちんと月に「1回分」の更新をしてくれるのはありがたいです。3部はどうなっているんだろう…?

後編?

「同調のあと」の後編になっていますが、すでに同調の話はすっ飛んでいて、「後編」というより、別の短編という感じがします。

ベンノさん、お疲れさま

ベンノさんとの気易いやり取り、ホッとします。カルステッドからの要請で心臓が止まる思いをしているあたり、まだまだ新鮮ですね。この先、この手の心労はどんどん増えていくし、どんどん肝も据わってきますから。

フリーダと聖典絵本

そして、商業ギルドでフリーダとの再会。ここで、聖典絵本を見てすぐに商人の顔になるフリーダ。この価格なのに顔色ひとつ変えず、即決で買うのがフリーダですよね。

このあたりのやり取りはアニメでも出てきましたが、アニメでは「中身だけ?」みたいなやり取りが全部カットだったので、やはりこうやって原作通り丁寧に描写してもらった方がわかりやすいですよね。

季節の眷属神のこと

ところで、季節の眷属神の絵本の話がここで初めて出てきて、「五神の眷属」と言っているのですが(これに関しては原作でも同じ)、実際には冬の女神ゲドゥルリーヒに眷属はいないので、「季節の神の眷属」ということなら「四神の眷属」ではないのかな? とか。あ、でも、最高神二柱+大神五柱だから、ゲドゥルリーヒに眷属がいなくても、ここはひとまとめで「五神の眷属」でいいのかな? 

先の話になってしまいますが、結局のところ、眷属に関しては季節だけでなく最高神のも必要だから、眷属の絵本は六冊になったのかな? なんか、四冊作ればコンプリート、みたいな感じだったからこの辺は気になってました。

やっぱり進みが遅いですね

ちょっと話がそれました。

ギルドを出たところでヨハンに呼び止められて今回は終了。
やっぱり、お話はなかなか先に進みません…。

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