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LAVA「陰ヨガベーシック」初受講

今回も初めてのクラスです。強度は2.0。

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陰ヨガについて

「陰ヨガ」って聞き慣れない言葉ですが、私の中では、ヨガを始める前の、ヨガのイメージに一番近いかもしれません。一言で言えば、「ひたすら関節ストレッチ。しかも長時間キープ」って感じでしょうか。今回のクラスに関しては、再び別店舗から説明をお借りしてきますね。

一つ一つのポーズをじっくりと丁寧にキープをすることで、
深層筋・結合組織を緩めます。
関節の可動域を高める、陰ヨガのメソッドを一緒に体感しましょう。

こんな方におすすめ
・柔軟性を高めたい方
・リフレッシュしたい方
・リラックスクラスが好きな方

陰ヨガベーシック|ホットヨガスタジオLAVA蒲田西口店

陰ヨガそのものは以前に一度だけ受けたことがあるのですが、基本的に立ちポーズは無くて、座位と寝ポーズばかり。しかも、ひとつのポーズに付きキープ時間が3~5分とすごく長いです。関節がキリキリキリ、と言いそう。なので、体感的にはすごく「効き」ます。

インストラクターさんによると、関節可動域を広げるようなポーズを取ったとき、1分以上キープすることで、関節から「潤滑油」のような液が出てきて、それが出てくることによって関節の動きがスムーズになるとのことでした。陰ヨガは、そうやってキープ時間を長くとることが特徴になります。

「陰ヨガペーシック」の内容

上記のように、一つ一つのキープ時間が長いこともあり、ある程度記憶に留められたので、内容と流れを書いてみます。

なお、一つのポーズは左右それぞれ行い(キープ時間はおそらく1~3分くらい)、基本はチャイルドポーズに戻るようでした。

  • 四つん這い→キャットツイスト→チャイルドポーズ
  • 四つん這い→片腕を前に出して(手のひら内側)、おしりを後ろに引き、こめかみをマットに→チャイルドポーズ
  • うつ伏せ→クローズドウイング(体の下で腕を交差/上下の腕を交換)
  • うつ伏せ→オープンウイング(片腕を右に伸ばし、左に向いてから左腕を後ろに回して指を組む。左膝を立てる。/逆もおなじようにやる)→チャイルドポーズ
  • 合蹠(がっせき)→そのまま前屈/額の下にブロックを使っても良い→戻して薪のポーズ→前屈→合蹠に戻して前屈→シューレースのポーズ→左右それぞれ、斜め前前屈→チャイルドポーズ
  • 四つん這い→トカゲのポーズ→チャイルドポーズ
  • 横の壁に向いて膝立ち→股関節をできるだけ横に開き、床に近づける→両肘をつく→チャイルドポーズ
  • 仰向け(ここからクールダウンなのでキープ時間はほとんどなし)→逆転のポーズ→両膝を立てて、頭と膝を反対に何度か動かす→赤ちゃんのポーズ→安らぎのポーズ

と、こんな感じでした。(多少前後したり、抜けているものもあるかもしれません。)

「陰ヨガベーシック」の感想

以前受けた陰ヨガのクラスと比べると、キープ時間は少し短めだったように思います。
でも、測ったわけではないので気のせいかもしれませんが。

基本的に、気持ちよくリラックスして関節を伸ばしているので、短く感じたのかもしれません。つらいポーズだと1分でも地獄のように長いですが、気持ちよくストレッチしている時って、あまり長く感じませんので。

そして、やっぱり陰ヨガは好きですね。ストレッチは気持ち良いです。ほんのちょっとだけ無理しながら、痛気持ちいい感じで、自重を使ってグイグイ伸ばしていくのはクセになります。

場所を取らないので、家でも無理しない程度にやっていくと、少しは柔軟性が上がるかもしれません。

今回のワークアウト記録(AppleWatchによる計測)

合計時間1:09:36
アクティブキロカロリー170KCAL
合計キロカロリー278KCAL
平均心拍数96拍/分
ヨガワークアウトの記録

陰ヨガなので、運動量に関してはこんなものでしょうね。心拍数もさほど上がりませんでした。

陰ヨガベーシック記録
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