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抗がん剤(パクリタキセル療法)5回目・手術日仮決定~乳ガン治療記36

パクリタキセル療法も折り返しの5回目です。毎週投与なので本当にすぐ来てしまいます。

例によって採血ですが、先週と同じ時間に到着したのに、今回は20人待ち…。前回はスムーズに診察まで進んで、8時すぎに病院に着いて9時すぎにはケモ室に行けたのが、今回は採血終わった時点で8時半を回っていました。この時点で診察開始が9時を回るのは決定。ロビーで朝ドラ見ながら時間をつぶしました。

結局9時半頃に診察室に呼ばれ、最初に体調を聞かれたので、悪くはないけど、しびれが足裏と手指の先に広がってきました、と報告。そうしたら、しびれを抑える薬(タリージェ)を出してくださいました。先生曰く「あんまり効かないけど。気休めかな」だそうです。それでも、なんにも対処しないと不安もつのるので、ありがたいと思うことにしました。

そして、自分はともかく息子がインフルで家にいることを伝えると(そう、息子は前週末にインフルエンザを発症したのです。コロナに引き続き、勘弁してほしいです…)、「今はステロイドをたくさん入れているし、白血球数も落ちているから感染ると本当に危ない。重々注意して、家でもマスクしてください。」とのこと。マジに戦々恐々です。

それから手術日の話をしました。今のところ、4月10日が取れそうなので仮押さえしておくとのこと。その2週前に術前検査をするので、とCTとMRIの予約を入れました。いよいよな感じです。入院について質問すると、手術前日からだいたい一週間前後だそうです。手術が部分切除になるか全摘になるかで入院期間は変わるそうです。

そして肝心の血液検査結果。肝機能腎機能は相変わらず。白血球数は…2300と前回の2000から少し回復していました。と思ったら、先生は「この程度は誤差です」とのこと。それでも、好中球も57%と前回より多く、軽く1000を超えているので今回もGOでした。でも、ヘモグロビンは更に減って10.5。先生は「まだ大丈夫」って言うけど、大丈夫じゃないです。このまま減り続けるのは困るなぁ。

で、先週、次回の採血はスキップするみたいな話をしていたので「次回は採血なしですか?」と確認したら、「白血球少ないから、やっときましょう。」だって。まぁ、採血は痛いしめんどくさいけど、自分も心配なのでそれはそれでいいです。

結局診察室を出てケモ室に入ったのは10時。この時点で先週より1時間くらい遅れてます。今日はもうお昼のバスに乗るのは無理だなぁ、と思っていましたが、点滴始まるまでも結構待たされ、終わるのは何時になることやら、という感じ。

この日のお供も「薬屋のひとりごと」。まだ先は長いのです。

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今回もルートを取るのに血管がなかなか出なくて、結局先週と同じ右手の甲。ここばっかりで大丈夫なんですかね?

点滴が始まると、今回は早めに薬剤師さんがやってきて、吐き気止めの量が前回から更に減ってます、と伝えていきました。ただ、お薬手帳用の控えを前回同様くれなかったので、ちょっと困りました。前回も記録していないんですよね…。ここの病院の院内処方は、院内投与も含めてアプリのお薬手帳に対応していなくて、二次元コードすらついていないので、手入力しないといけないのですが、以前は毎回くれていたそのお薬手帳用控え、ここ2回続けてくれていないので、入力できていないのです。他の薬局行った時に困るんですけどね。

その後、いつも通り手足を冷やしながら読書。ときどき眠くなってウトウト。

いつもなら来る栄養士さん、今回は来ませんでした。話すことないので別にいいのですが…。

そんな感じで、点滴は終わったのですが、途中から点滴部位に少し違和感があり(特に痛いわけではないのだけど、変な感じ)、それでも止まることなく終わったので黙っていたところ、針を抜いた後にその部分に痛みが残っていて、ちょっとだけ心配です。腫れとか変色はないのでたぶんなんとも無いと思うのですが…。次回は手の甲、使えないかも。

結局この日は前週より40分遅いシャトルバスで帰宅しました。息子が家にいるので、息子の分までお昼を用意しないといけなくて、遅くなってごめんなさいという感じです。当然、接触禁止なので、食事は部屋の前に置いて、終わったら出してもらう、という引きこもり状態です。とにかく、感染ったら一大事なので、隔離隔離。

そんな感じで、とりあえず、5回目、無事終了です。

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