iPhone一覧

iPhone当選詐欺に注意しましょう

前の記事を書いている最中のこと、いきなり画面右下にポップアップが現れ、

ヤマト運輸株式会社
おめでとうございます! 幸運な勝者に選出されました!

と表示されました。

何年か前にはPCではなく、スマホの画面にポップアップで「おめでとうございます!」と出たことがあります。これは、以前話題になりました。もちろん詐欺です。

国民生活センター越境消費者センター(CCJ)へ寄せられたご相談の事例を紹介しております。

とりあえず、話のタネに開いてみました。

それこそ、「よくできたページ」ですね。やっぱりiPhoneが当たった(当たる)ようです。

最終的には、個人情報やクレジットカード情報とかを入れさせる「フィッシング詐欺」のページだと思われます。ロゴ等はヤマト運輸のものですが、URLは全然違います。

試しに、ナビゲーションバーのリンク先にカーソルを当ててみると、左下に出るリンク先URLがやはりデタラメでした。

それにしても、いきなりポップアップが出るとびっくりしますね。しかも、閉じてもまたしばらくすると出てきます。

これはGoogle Choromeがやっているようなので、「サイトの設定」からブロックしました。(「設定」画面から行けなかったので、設定の検索画面から「サイトの設定」と打ち込んだら出てきました。)

何度も同じポップアップが出てくるときにはやってみてください。


AppleWatchが不調

最近、愛用のAppleWatch3の調子がいまいちです。

昨年10月に、思い立って購入して、それからほぼ毎日、夜の充電時間を除いて、肌身離さず身につけているのですが。

少し前から、通知が来なくなったり、サイドボタンを押しても使用中アプリが出てこなかったりするんですよね。

先週くらいに、思い余ってiPhoneのペアリングを解除して再ペアリングし、その際にはSuicaが消えたり、いろいろ問題も起こりつつも、一旦は調子良くなったのですが。

今日気づいたらまた通知が来てないし時計狂ってるし。

なぜ気づくかと言うと、仕事の日は毎日正午にiPhoneのアラームが鳴るようにしていて、職場にはチャイムがないので代わりとして結構重宝されています。が、すぐに止めないとうるさいので、連動してバイブで知らせてくれるWatchを、リモコンとして便利に使っています。ところが、今回はWatchのバイブが作動せず、iPhoneだけがガンガンアラームを鳴らすんです。設定はもちろん変えてないし、iPhoneはロックされてるし。

ふと通知を見ると、Watch単体のもの以外は来ていない…。あ、音声電話だけは鳴るみたいです。

うーん、保証期間内だし、Appleに聞いてみたほうがいいんでしょうかね。

【7/22追記】
昨日、WatchOSのアップデート通知がiPhoneにきていたので早速アップデートし、その後iPhone側も再起動したところ、無事通知が復活して時計のずれも直りました。
以前も、OSアップデートを無視していたら不調になったことがあったので、OSのアップデートは通知が来たらすぐにするようにしています。今回もその関係だったのか、たまたまなのかはわかりませんが、とりあえず今は大丈夫です。


音声入力使ってますか?

元々タイピングは結構得意な方なのですが(ローマ字入力ではなく、ついに富士通もサポート終了を宣言してしまった『親指シフト』入力をしています)、最近はちょっと音声入力に心惹かれております。

というわけで、この記事も音声認識を使って書いています。

とは言え、まだまだ認識精度がかなり低く、ストレスが溜まりますね。トレーニングしたんだけどなぁ…。

ここからタイプします。
Windows10では音声認識が標準でついているのですが、そのままでは認識できません。マイクのついていないPCではマイクやヘッドセットをつないだ状態で、音声認識をオンにし、さらに学習させないといけません。

『トレーニングメニュー』を使って10分ほど例文を読んで、クセを覚えてもらったのですが、なかなか難しいようです。誤認識したら修正して学習させないといけないらしいのですが、これがまたうまくいかず…。まぁ、ここを乗り越えたらもう少し精度が上がるのかもしれませんが、システムそのものがまだまだなのかな?、と思わずにいられません。

iPhoneやAppleWachの音声認識はかなり優秀で、学習しなくてもほぼ一発でメールの文面等作れてしまう、というのと比較すると、全然勝負になりません。こんな状態ではまだまだタイピングのほうが速いです。スマホ程度に正確に認識してくれると、ブログ更新ももうちょっとラクになりそうなのですが…。

まぁ、どのみち周りに人がいる状態では無理なんですが。

ここからは、iPhoneで入力テストしてみます。やはりサクサクと認識してくれます。何が違うんでしょうかね。
これだけ正確に認識してくれるのなら、1人の時はiPhoneの音声認識で入力すれば下書きまでは早そうです。

(ここからまたPCのタイピング)iPhoneに関しては、フリック入力でも結構速いのですが、音声認識の優秀さは特筆ものですね。

Windows標準もこのくらいの精度で、もっと直観的に入力できるようになると、長文の入力に使ってみようかという気になるのですが…。