【注意】それ、ウィルスかも? 知り合いからのWord添付ファイル

タイトル通りなのですが、実は職場で起こってしまいました、ウィルス感染。

どうやらEmotetという、Wordファイルのマクロに仕込まれたウィルスのようです。今再び流行っているみたいです。

情報セキュリティ関連情報のユーザー、管理者、技術者に向けた発信、その前提となる情報収集、調査分析、研究開発、技術評価等の実施
CheckPoint社が発表した2020年1月のマルウェアランキングでは、「Emotet」が依然として1位となっています。 以前ご紹介した新型コロナウイルスに便乗したものをはじめ、賞与や請求書に関するものなどユーザーの関心事をタイミングを見計らって不正メールに悪用しているケースがあるようですので注意が必要です。 「Em...

このウィルスの巧妙なのは、取引先からの業務連絡を装って、それらしい名前の添付ファイルをつけてくるところです。本文内容も自分が送ったことのあるメールなどから引用されていたりして、ついつい信用してしまったようです。

もちろん、職場のPCには全部セキュリティソフトが入っていてリアルタイム検索はしているのですが、メールの添付ファイルを自動でスキャンしてくれる機能はなかったようです。

そういう機能付きのメールソフト(またはセキュリティソフト)を使っている取引先から、ガンガン電話がかかってきたそうです。「ウィルス付きメールが送られてきたよ」って。

こちらはそれで、その端末をネットワークから切り離して、サーバーを含む全PCに手動スキャンをかけたりして、一日仕事になってしまいました。

幸い、感染したのはどうやら1台だけのようで、その1台に関しては現在トレンドマイクロさんに解析依頼を出していますので、近々対処できると思われます。取引先、勤務先ともども、Word,Excelの添付ファイルがあったら、事前連絡がない場合は必ず相手に連絡を取るように、と緊急連絡を入れました。

今回のことで、セキュリティソフトはやはり、取引先が使っているような、添付ファイルは自動でスキャンしてくれるようなものに変更しないと、「ついうっかり」は無くならないと思われます。特に仕事の場合はダメージが大きいですね。

これを読んでいらっしゃる方も、添付ファイルには重々ご注意ください。
もちろん文中URLもすぐにクリックしませんように。


声楽発表会が終わりました

さて、本日は声楽発表会の本番でした。

ホールは感染対策のため、ドアはどこも全開(ノブに触らないようにということだと思います)、座席は一席おきに「間隔を開けましょう」の張り紙がしてあります。入口では消毒は当然ですが、来客全員に氏名と連絡先を書いてもらいます。

こんな厳戒態勢の中でしたので、観客は本当に数えるほどしかいない、少々寂しい発表会になりました。

それでも、私の友人は2名も来てくれて、とてもありがたかったです。本当はもうひとり、毎回来てくれる友人がいるのですが、今回は体調不良で来られず、それがちょっと残念でしたが。

朝は練習室で軽く発声練習をして、その後ホールでリハーサルをしたのですが、舞台袖のドアも含めて、すべてのドアが全開しているせいなのか、反響が弱くて、知らず知らずのうちに力が入ってしまい、2曲目以降は五線より上の音がほぼ出ない、という大惨事に…。歌詞も飛んでしまって、もう先が思いやられる、という感じでした。

先生からは、上半身が固まってしまっているので、息を吐くたびにリラックス、リセットを忘れないようにと言われました。

それでも、お昼を食べて、メイクをしているうちに少し気持ちが落ち着いてきて、ドレスを着たらようやく本番の良い緊張感が出てきました。

私は3曲歌ったのですが、それぞれ曲の間が結構開いていたので、その間に歌詞を反芻したりして、なんとか歌い切ることができました。二重唱で歌詞が飛んでしまったのですが、テキトーに作詞して誤魔化しました…。
心配した高音は、流れで上がりきれなかったところはありますが、基本的には届いていたはず。

とにかく、出しきらないこと、力まないこと、上半身をリラックス、と、それを心がけて最後まで歌いました。

まだ録音は聴いていないので、きっと実際には傷だらけかと思うのですが、自分としては今の精一杯を出せたかなと思います。

という訳で、なんとか無事に発表会は終了しました。

こんな時期ですので、無事に開催できただけで感謝なのですが、久しぶりに門下の皆さんと会えたことも嬉しかったです。

最後に、ご指導くださった先生方、ピアノ伴奏のM先生、そして来てくださったMさんYさん、門下の皆さん、ホール関係者の皆さんに感謝です。

次回は、感染対策とか考えずに、もっとたくさんの方に参加・来場してもらえますように。


GoToキャンペーンの還付申請をしました

先日来、キャンペーンを使って京都に旅行した話を書いてきましたが、肝心のキャンペーンに関する話を書いていませんでしたので、ここでまとめておきます。

何かと不評なGoToトラベルキャンペーンですが、GWが完全につぶされた今年、お盆休みまでお客さんが来なければ、観光地はマジに干上がってしま...
その1からの続きです。 初日は午前中から京都御苑、二条城と回った後、一旦ホテルにチェックインしてひと風呂浴びてから(あまりにも暑かっ...
3日目はまたまた定期観光バス。金閣寺~銀閣寺~清水寺のゴールデンコースです。

これから旅行する方はパッケージプランがおすすめ

なお、今からキャンペーンを使って旅行をしようという方については、旅行会社を通じてパッケージプランを申し込むことを強くおすすめします。交通費も含めて全額が補助の対象になるのでおトクです。個人で別々に予約する場合は、宿泊料金のみですので、金額もかなり違いますよ。
ネットの旅行予約サイトでも、キャンペーン対象のパッケージがありそうですので、これから、という方はぜひそちらを。
9月からは、自己負担は変わらずに、プラスで「地域共通クーポン」もつくそうなので、さらにおトクになりそうです。(地域共通クーポンの詳細は未発表です。)

今はどこの観光地も感染対策万全で頑張っていると思います。近場でも良いので、少しはお出かけして、お買い物して、自分たちはリフレッシュ、そして、観光地には少しでも元気を取り戻していただきたいと思います。

すでに終わった旅行の事後還付申請

そして、我が家の場合です。

その1で書いたように、今回はキャンペーンの概要が発表になる前に予約を入れてしまったので、通常料金で旅行して、ホテル代のみ後日申請という形を取りました。

公式サイトに申請の方法が詳しく出ています。

Go To トラベル事業は、旅行者・事業者の感染予防対策を中心に国民の健康や安全を第一とし、停滞している日本経済の再始動を図るために立ち上げられた事業です。「旅行者向け Go To トラベル事業公式サイト」では事業概要・旅行商品・地域共通クーポンの加盟店、各情報を掲載しております。

この、トップページ下右側に「還付申請について」という大きなボタンがありますので、そこをクリックすると、申請の方法やオンライン申請窓口への入口ページに飛びます。

還付対象期間

還付の対象になるのは、「7月22日以降の出発で、8月31日までに終了する旅行」です。また、還付申請は9月14日までですので、対象の方は忘れずに申請しましょう。

還付申請に必要なもの

還付申請に必要なものは、次のとおりです。

  1. 事後還付申請書
  2. 支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
  3. 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
  4. 口座確認書(旅行者用)
  5. 口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
  6. 代表者の住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
  7. 同行者居住地証明書
    ※1名でご利用の場合は、提出不要です

以上7点ですが、オンライン申請の場合は1,4が不要になります。
郵送申請の場合も、1,4,7は上記ページから用紙がダウンロードできますので、そちらをご利用ください。

宿泊証明書・領収書は事後発行してもらえます

ここで、宿泊施設から受け取らないといけないのが、2の領収書(または支払い内訳書)と3の宿泊証明書です。
私はうっかり宿泊証明書をもらい忘れたので、ホテルに電話して郵送してもらいました。おそらくどこも事後発行してくれると思いますし、オンライン申請するならメールで送ってもらうのも良いかと思います。(もし無理なところがあったらごめんなさい。でも、そんなところは無いと思います!)

オンライン申請がおすすめだけど

事務局は「オンライン申請」を推奨していますので、私もそうしました。

ただ、オンライン申請の場合、書類の写真を撮ったりするのが苦手な人もいるかもしれません。また、領収書を1つにまとめてファイルにしないといけなかったり、IT関係苦手な方だと少しハードルが高いかもしれませんね。

文字を書くのが面倒でなければ、必要書類をダウンロードして郵送、が無難かもしれませんね。

とりあえず、申請はしました。きちんと振り込まれたら、後日報告します。