3日目からは塗装の準備作業に入りました。
コーキングを全部取り外し、新しいコーキングを打って、養生をしていくようです。
その際に、高圧洗浄では落としきれなかった汚れや、傷等を修復していくそうです。
実際、裏庭側の壁などは、ツタが這ってしまったので痕が結構残っていました。そのあたりは高圧洗浄で落とすのは無理なので、ケレンを行い、場合によってはバーナーで炙ったりして完全に落とすとのことでした。
この作業は結構大変なようで、1日では終わらず、養生が終わるまでに3日ほどかかりました。
でも、ここの下地処理で手を抜かれてしまうと塗装の持ちが悪くなるので、きちんとやってくれたものと信じたいです。(実際にはずっと見ているわけではないし、足場にはネットがかかっていて全部は見えないので、信用するしかありません。)
職人さんは毎朝作業開始の挨拶にきて、帰りには作業日誌を置いていかれるので、とりあえずどこをどんな風に作業したか把握できるのは良かったです。
そして、下地処理から養生の終わる日には、屋根の下塗りも始まったようで、二階に塗料のにおいがかなりはいってきていて驚きました。寝室が特ににおったので、これからしばらくこのにおいと付き合うのかと思ったら少しげんなりしました。とは言え、こればかりは塗り直しですから仕方ないです。
ただ、ちょうど一番乾燥する時期で、毎日天気が良いのは助かりました。
こんな感じで、順調に進んでいきました。
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