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発表会直前。最後のレッスンです。

本番前の最後のレッスンに行ってきました。

もう、直前なので最後の確認だけです。発声の時にまぁまぁ調子が良かったのか、いつもは曲の最高音D♭の半音上、Dまで出すかどうかなのに、E♭まで行きました(珍しくギリギリ届いた!)。

とりあえず通す

そして、とりあえず通します。

入って最初のフレーズで力が入ったのかあちこち引っかかったので先を心配しましたが、リセットできるところはしまくって、立て直しに成功し、途中の関門、HiCは2箇所ともなんとか届きました。

問題の最高音は微妙…。ここで焦らずに立て直してからコーダ(とは書いてないけど、最後のパート)に入ったら良かったのに、いつものように「あ、ちゃんと出てない。誤魔化さなきゃ」という思考に陥ってしまい、焦って出たのでもう立て直しがきかず…。

それでも、気合で最後2回のB♭を出して終了。

うーん、やっぱり最後まで持たなかったなぁ。

先生からの最後のご指導

先生の感想もほぼ予想通りと言うか、本番前ということもあってか、さらに追い込むようなことはされず、最後の立て直し方の指摘に終始されました。

いや、すぐに直せるような細かい指摘もあったはあったのですが、基本的には、方向は間違っていないので、立て直す時間があるところは立て直す。特に、最後のコーダに入る前はしっかり立て直すのを忘れないように、ということでした。

最高音のあるカデンツァに関しては、その直前の山の頂点(C)を流さずに支えることで、最高音が出やすくなるようです。ついつい最後にばかり気が行って忘れてしまうのですが。

あとは、その最高音の直後の、約1オクターブ下のE(♮)ですね。

本来はしっかり立て直して、その音をきちんと支えて、開かずに出すことでコーダがきちんと歌えるはずなのですが、最高音が出ても出なくても、そこで気が抜けてしまい、または焦ってしまい、不用意に出してしまったり、音が取れなくなってしまったりするのです。

実はそのEに関して、1回目のピアノ合わせの時はその前のカデンツァの音も含めて伴奏が音を出してくれていたのですが、私の楽譜では伴奏は無いはずで、先日のピアノ合わせの時に確認したのです。そうしたら、リコルディ版の伴奏ではその前の音を含めて弾くことになっているので、取りづらいようならそのEだけ出しましょうか?と言われたのでした。

その時は、不安なので「お願いします」と言ったのですが、今回のレッスンで、その音をピアノが出すと、ピアノに主導権が移ってしまうので、自分のタイミングで出るためには出してもらわないほうが良い、ということになりました。

ただ、そこだけは本当に取れる自信がないのです…。練習不足とも言いますが。その前の最高音D♭が出たり出なかったりすることもあって、そこから立て直すのに音を外すと完全に壊れてしまいます。困ったな。まぁ、日もないのでそこは改めて自分の中できちんと取り直すことにして、ピアノに出してもらう話は当日なかったことにしてもらいましょう。

まぁ泣いても笑ってもあと数日で本番です。先生曰く「当日は博打になっても仕方がない面はあります」だそうで。ただ、「博打はなるべく少なく、できれば無くしたい」とのこと。そりゃそうですよね。私も無くしたいです。実際には2箇所ないし3箇所は仕方ないとして、それ以上にならないように頑張ります。

一応二重唱も返す

そして一応二重唱も歌いました。ソロに比べると圧倒的に練習量が足りませんが、楽譜を見ながら壊れずに歌う程度はできそうです。発声やテクニックはソロで注意されていることに気をつけていけばなんとかなるでしょう。

あとは体調を崩さないように、ですね。それが一番大事です。

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