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Facebookその後

Facebook(以下FB)を使い始めて約1ヶ月ほど経ちました。

この間、いろいろ試行錯誤したので、少しとりまとめてみます。

一番頭を悩ませたのは「公開範囲」の問題。

いや、新規に投稿する際は、それぞれ自分で細かく設定できるのでいいんです。

ちなみに、「公開」「友達」「知り合い以外の友達」「友達の友達」「カスタム」等。
以下に私の理解を載せるので、間違っていたらご指摘ください。

『公開』はいわゆる全体公開。全世界から普通に見える状態。また、『友達』の中でも『制限』設定をした人はここしか見られないそうです。

『友達』は友達登録した人全員(「制限」を除く)。

『知り合い以外の友達』は、友達の中でもそれほど親しくない人を『知り合い』として設定できるので、その人たちを除く友達。

『友達の友達』は文字通り、自分の『友達』の『友達』まで。交友関係の広いお友達がいると、ハンパなく拡散しますね。

あとカスタムはかなり細かく設定できます。一部の人だけ避けたり、一部の人にだけ見せたり。それには、「カスタムリスト」を作っておくと後でいろいろとラクです。

とまぁ、こうやって書いてみると、実名主義という以外、mixiとあまり変わらないかもしれません。(友達の中に、友達として残したまま「制限」というリストを作れるのはちょっと違うかな。)

でも、ここで全然違うのが「いいね」ってやつです。

「いいねボタン」はネットのあらゆるところに転がっていて、共感したら押したくなるわけです。

ところがこの「いいね」は、元の投稿が公開情報だったりすると、友達のニュースフィードに無条件に「かれんさんがいいねしました」と載ってしまう訳です。

ここはmixiの「イイネ」とは全然違いますね。あちらは何をイイネしたのか、自分でも覚えてませんから(汗)。

もちろん、相手が私の「いいね」やコメントを非表示にする設定をしてあれば問題ありませんが。

自分のタイムラインに関しては、見られたくない「いいね」やコメント等を自分以外に見えないようにすることが可能です。が、友人のニュースフィードに載ってしまうかどうかは、ひとえに相手が私のアクティビティを表示させているかどうかにかかっている、という意味で他力本願な訳です。

なかなかスリリングですね。あまりややこしい事柄には首を突っ込まないに限ります。

あと、危険なのは『写真のタグづけ』と『シェア』ですが、これに関してはまだ良く分かっていない部分があります。とりあえず自分の理解の範囲で。

写真に関してはあまり写ることがないので気にしてません。

『シェア』に関しては、『見ることのできる投稿はシェアできる』みたいですね。シェアを禁止することはできないのかな。何しろ、友人ではない人の投稿で、コメントやいいねはできなくても、シェアのリンクだけは残されていますので。

ただ、昔はともかく、今は自分の許可していない範囲には拡散出来ないようになっているようです。

という訳で、自分として気をつけるべきは、不用意に「いいね」を連発しないことかなぁ。

まだまだわからないことはありますが、それなりにFB生活は楽しんでおります。


facebook、使い始めました

超! 今更ですが、facebookを少しずつ使い始めました。

以前からアカウントは取っていたのですが、ほぼ、まったく動かさずにおりました。友人ゼロで、プロフィールも登録せず、何も投稿せず。

ところが、仕事で某所のfacebookページを作らなくてはならなくなりました。

facebookページは個人アカウントから作らないといけないので、仕方なく自分のアカウントを使い、作ってみました。
(本当なら仕事用なのだし、新規にアカウント取れば良かったんですけどね)

ただ、作ったはいいけれど「いいね!」が増えないと話にならないので、関連の場所を回って「いいね!」したりしているうちに、うっかり個人アカウントの方を動かしてしまったりして一部の人から発見され、友達申請なども来るようになり、この際だから少し稼動させようかと。

とりあえずリアルな知人に絞って始めております。

というわけでリアル知人の方、良かったら友達申請してみてください。

まだまだ使い方が良くわからずトライ&エラーの連続です。ただ、使ってみれば、多くの人がハマる理由もわかるような気がします。

公開についてもかなり細かく設定出来るので、友達になったとしても見せたくないものは分けて見せたり、全然見せなかったりできるんですね。だったら「友達」のくくりそのものはそんなに堅く考えなくても良さそうです。

また、あちらはあくまでも顔と名前をさらして付き合える方と、そういうお付き合いをするためのものと割り切っておりますので、こちらとの連携は考えておりません。

でも、本名さらしているだけに、逆にリアルな情報をそのまま出せる良さはありますね。要は使い分けでしょうか。

とは言え、これはブログ、これはfacebook、これはmixiと使い分けるのもなかなか悩ましいことではありますが。