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池井戸潤

日常

平成も遠くなりにけり(池井戸潤「果つる底なき」を聴いて)

先日おすすめしたAudibleで、未読だった池井戸潤氏のデビュー作「果つる底なき」を聴きました。 江戸川乱歩賞受賞作だけあって、読み応え(聴き応え)のある作品でしたが、発行されたのが1998年。物語の舞台は1997年頃で、今から25年前くらいの話です。 話そのものはミステリーとして面白かったのですが、聴いていてとても気になったのが当時のライフスタイルの話です。いや、読んで...
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