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30年ぶりのクルーズ旅(5)~台北観光

3日目の朝、台湾は基隆(キールン)に到着しました。

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朝食(ルームサービス)

この日の朝食は、せっかく無料だから一度頼んでみよう、ということでルームサービスにしました。バルコニーも広いしね。前日のうちに部屋に備え付けのオーダーシートを外に出しておくと、指定の時間に持ってきてくれます。

ただ、ちょっと失敗だったのは、思ったよりパンが小さくて、頼んだ量では全然足りませんでした。野菜もないし。

なので、結局その後ビュッフェに行ってしまいました。まぁ、ルームサービスは経験できたから良いかな。

ツアーへ出発

その後、集合場所のカジノに向かいます。

向かったは良いですが、人がものすごく多くて、改めて巨大ツアーだな、と感じました。

なにせ、バス20台以上の団体です(笑)。コースは4つに分かれていますが、私たちの選んだコースだけでバス10台です。ざっと400人? 

ツアー参加者を示すシールに数字が書いてあって、それがバスの号車なのですが、その番号ごとに受付をし、その後もその番号ごとに指定場所で待っていると呼ばれ、整列し、という感じです。

カジノで受付して、有料シアターのカルーセルラウンジで待たされ、そこから移動して船を下り、順番にバスに乗り込みます。そこまで、結構な時間がかかりました。

バスの中で両替

バスの中では地元のガイドさん(日本語流暢)が様々な説明をしてくださいました。また、一部では現金(台湾元)しか使えないお店があるので、必要な人は日本円3000円分の台湾元を用意しているので、声をかけてくださいとのこと。個人的にはあまり使う予定はありませんでしたが、万一のために3000円分だけ替えてもらいました。黄色い封筒の中に、570元あまり入っていました。レストランではビール1杯180元だそうなので、お酒を飲む人はすぐになくなってしまいそうです。

台北のお土産屋さん

最初は台北観光です。

観光、かと思ったらお土産屋さんに行きました。大きなビルです。ただ、通路では同じツアーの、色違いのシールをつけた団体と行き合いました。コースは違えど、同じ場所に来るのですね。ある程度時間差をつけてかぶらないようにしているそうですが、人数が人数なので、どこかでバッティングするのは仕方ないそうです。

そのせいもあってか、お店の中は混雑していました。

なんとなく、中華街のお店を彷彿とさせますが、普通のお土産屋さんです。日本円も使えます。ただ、標記は台湾元なので、日本円で払う時はその5~6倍の数値になります。数字だけ見てつい「安いな」と思って日本円で払うと、思いの外かかっていてちょっと焦りました。米ドルなら覚悟があるのですが、台湾元のレートには結局あまり慣れませんでした。

トイレについて

あと、台湾は基本中国文化なので、トイレットペーパーはトイレに流せません。これが、慣れませんでした…。どうしても、便器に捨てたくなっちゃう。なんとか、流さずにゴミ箱に捨てましたが、どうも落ち着きませんでした。逆に、クルーズ中の行く先々では、トイレのゴミ箱がトイレットペーパーでいっぱいになっていました。それは台湾ではなく、日本である石垣島や宮古島で、あと、クルーズ船の船内でです。たぶん、中国人(台湾人)の皆さんが、そうしているのでしょう。なかなか、普段と違う行動というのは難しいものですね。

あと、当然ながらウォシュレットはありません。これも地味につらかったです。

中正紀念堂

さて、お土産屋さんを出たら次は中正紀年堂です。蒋介石を記念した観光地ですね。

建物にしても、庭にしても、蒋介石の像にしても、とても立派でした。でも、元々から台湾にいる人達からしたら、いろいろ複雑な想いを抱く施設のようですね。

ここでの観光を終えると、次は九份に向かいました。

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