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劇団四季「ライオンキング」感想

先日、久々に劇団四季の公演に行ってきました。演目は「ライオンキング」です。

ロングラン公演ですが、実際に観劇したのは初めてです。

ディズニーのアニメやCGアニメでは観ていましたので、ストーリーはもちろん知っていますし、音楽も耳馴染みのあるものばかりです。

また、この舞台の映像も、一部は観たことがあります。

でも、実物はやっぱり全然違いますね。迫力がすごい。

今回はそこそこ前の方の通路側を確保したので、初っ端からすぐとなりを動物たち(に扮した俳優さんたち)が通ります。象、メチャメチャ大きい。

オープニングの「サークルオブライフ」からして圧巻でした。歌の圧をすごく感じます。

写真では見ていたけど、キリン、すごいですね。怖くないのかな。他の動物たちも、着ぐるみというか、衣装というか、よく考えられているし、動きもそれっぽい。

少しだけ残念だったのは、結構好きな曲、「ハクナ・マタタ」と「ライオンは寝ている」がほんのちょっとしか聴けなかったこと。もうちょっと聞きたかったな。

あと、一番有名な「愛を感じて」の日本語版の違和感がすごくて、なんだか不思議な感じでした。いや、曲は大好きなのですが、やっぱり歌詞(というかリズム)って結構大事だなと。もちろん、歌唱そのものは素晴らしかったです。

ミュージカルを観ていていつも思うのは、アンサンブルの人たちって最強だなと。

歌えて、踊れて、演技ができて、一人で何役もこなす。凄いと思います。特に、このライオンキングは動物やら植物やら、よくわからないものに扮して歌ったり踊ったりするし、早変わりも多そうなので本当に大変そう。なのに、そんなことを微塵も感じさせずに舞台を支えていて、尊敬してしまいます。

オープニングにも感動したけど、最後もまた、たくさんの動物たちが壮観で、ハーモニーも厚くて、とても感動しました。

職場の関係で何度か観ている夫が「一度観たほうが良い」とずっと言っていたのですが、確かに、観ることができて良かったです。

四季のミュージカル、また機会を見つけて観に行きたいものです。

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