ここのところ、職場のマウスの動きがどうにも悪いので、とても困っていました。
何しろ、「ドラッグ」がまともにできないのです。
左ボタンを押して範囲指定をしようとするのですが、いつの間にか起点の指定が外れてしまい、意図した指定ができません。
最初は電池がなくなったのかと思って交換したのですが、変化無しです。
クリックだけなら左右とも特に問題はなかったので、しばらく我慢して使っていたのですが、ここにきて、画像編集の際に範囲指定ができないのを致命的に感じるようになりました。そして、「これは寿命ではないか?」と思い当たりました。
考えてみたら、買ってから数年、使い倒していましたから。
このマウスはとても気に入っていたので、再度購入しようとAmazonを訪れたら、なんと以前は1000円台だった価格が5000円になっていました…。
まぁ、古い型のガジェットが年数経って値上がりするのはままあることですので、別の選択肢を探しました。
さぁどれにしようか、と悩みます。
職場のPCはタワー型でbluetoothに対応していないので、無線としたらUSBになります。
どれが良いかよくわからないので、マウスの一覧を見て悩んでいたら、ふと、夫が「マウスは『握りの極み』に限るよ」と言っていたのを思い出しました。
そこで、「握りの極み」を検索して、一番お手頃価格のものを買いました。
届いたので早速使ってみましたが、確かに手にしっくりきます。
当然ですが、動きもキビキビして、範囲指定も問題なくできるようになりました。実は、クリックには問題なかったと思っていたのに、以前はよく狙ったところにうまくポインタが合わないことがありました。年のせいかと思っていたのですが、新しいものは狙ったとおりに当たります。やっぱり、前のものは経年劣化、寿命だったのですね。
昔持っていたlogitec(logicoolの前身)のワイヤードマウスは10年くらい使ってもヘタらなかったのですが、そこはメーカーの違いとか、年代の違いがあるのかもしれません。
とりあえず、新しいマウスは快適です。今度はもう少し長持ちしてくれると良いのですが…。


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