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低音部分が「コワイ」と言われてしまいました

声楽のレッスンに行ってまいりました。

二泊三日の旅行から帰ってきて、その翌日に朝から仕事、そして夕方からレッスンと、なかなかにハードなスケジュールだったため、身体は結構疲れていたと思います。練習もロクにしていなかったし…。

旅行の話はまた改めて。

とは言え、秋の本番まで2ヶ月を切っているのに、「V’adro pupille」は初レッスンということで、今回は発声もそこそこに歌のレッスンに入りました。

Ah! mio cor

この曲は実は早々に頑張ってほぼ暗譜しております。まぁ、歌詞も繰り返しが多いですしね。

前回、先生と相談して、イタリア歌曲集に載っている部分のみにする、と決めたのですが、先生はまだ未練があるらしく、「時間の問題だけなら、全部歌っちゃえば?」と唆してきます。

いや、そこをやるとなると繰り返しが必要になって、むやみに長くなってしまうし、その先の部分はまるっきりお初なので、覚えるだけでも負担がかかります。もしやるなら、もう一曲をパスしてこの曲に賭けることになるでしょう。

と言ったら、渋々納得してくださったようです。とは言え、ちょっと考えようかな。曲を減らすだけならまだなんとかなるでしょうし。

何はともあれレッスンです。

えーと、特別に高い音はないのですが、平均して高いので、きちんと支えて喉の負担を減らさないと最終的に死にます(笑)。

跳躍音程も多いですしね。跳躍部分が別モノにならないように、つなげる意識をなくさないようにしないといけません。

それでも、全く初めての曲ではありませんし、メロディーも入っているので、息のつながりやフレーズの入り等、いつも注意されているところに気を配って練習していけばなんとかなりそうです。

最後の段のフェルマータから、最後のフレーズにかけては、終わりを強調するために少しゆっくり歌うことを決めて、今回は終了です。

V’adoro pupille

初めてですが、時間もないでとりあえず通して歌います。

私としてはあまりゆっくりだと粗が見えるし息も続かないので、気持ち早めにしたかったのですが、とりあえずは練習だし、と指示通りLargoで歌います…。やっぱり大変です。

反して後半のフレーズはかなり忙しいので、ブレスのタイミングが難しく、そこを決めていきました。

改めて最初の方に戻りますが、一番最初のフレーズ「V’adoro」に続く「pupille」が、相対的に低い音になるのですが、重いのか暗いのか自分ではわからないのですが、先生に「コワイのでもっと可愛らしく歌ってください」と言われてしまいました。

「低音は軽く」を殊更に意識していかないと、ついつい頑張って出そうとしたり、押し付けたりしてしまうようです。

こちらはまだまだ歌詞どころかメロディーすら完全には覚えていないので、まずはそちらからでしょう。

今回も二重唱は無し

今回も二重唱をする時間がありませんでした。

一度本番で歌っているとはいえ、そろそろレッスンしないとまずいのではないかと思うのですが、時間が足りないんですよね…。とりあえず暗譜だけは進めておこうかな。前回は楽譜を持って上がったところ、逆に安心して入り損なったりしてしまったので。

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