音声入力使ってますか?

元々タイピングは結構得意な方なのですが(ローマ字入力ではなく、ついに富士通もサポート終了を宣言してしまった『親指シフト』入力をしています)、最近はちょっと音声入力に心惹かれております。

というわけで、この記事も音声認識を使って書いています。

とは言え、まだまだ認識精度がかなり低く、ストレスが溜まりますね。トレーニングしたんだけどなぁ…。

ここからタイプします。
Windows10では音声認識が標準でついているのですが、そのままでは認識できません。マイクのついていないPCではマイクやヘッドセットをつないだ状態で、音声認識をオンにし、さらに学習させないといけません。

『トレーニングメニュー』を使って10分ほど例文を読んで、クセを覚えてもらったのですが、なかなか難しいようです。誤認識したら修正して学習させないといけないらしいのですが、これがまたうまくいかず…。まぁ、ここを乗り越えたらもう少し精度が上がるのかもしれませんが、システムそのものがまだまだなのかな?、と思わずにいられません。

iPhoneやAppleWachの音声認識はかなり優秀で、学習しなくてもほぼ一発でメールの文面等作れてしまう、というのと比較すると、全然勝負になりません。こんな状態ではまだまだタイピングのほうが速いです。スマホ程度に正確に認識してくれると、ブログ更新ももうちょっとラクになりそうなのですが…。

まぁ、どのみち周りに人がいる状態では無理なんですが。

ここからは、iPhoneで入力テストしてみます。やはりサクサクと認識してくれます。何が違うんでしょうかね。
これだけ正確に認識してくれるのなら、1人の時はiPhoneの音声認識で入力すれば下書きまでは早そうです。

(ここからまたPCのタイピング)iPhoneに関しては、フリック入力でも結構速いのですが、音声認識の優秀さは特筆ものですね。

Windows標準もこのくらいの精度で、もっと直観的に入力できるようになると、長文の入力に使ってみようかという気になるのですが…。