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30年ぶりのクルーズ旅(7)~ホワイトナイト

この日はこの後外出することもなく、それこそビュッフェで消化の良いものでも選んで食べるくらいかと思っていたのですが、部屋に戻ってしばらくおとなしくしていたら、鎮痛剤が効いて落ち着いてきたらしく、「せっかく予約したのだからショーを観に行こう」ということになりました。

ロンドンシアターのショー、前日は夜9時の回に行ったのですが、帰りが遅くなってしまうので、食事の前の6時の回を予約していたのです。ディナーで隣席の御夫婦が、前日6時の回に行っても夕食には間に合ったと教えてくれました。

この日はホワイトナイトなので、出かけるとなるとまた着替えなくてはなりません。

出番なく終わるかと思われた白い服に身を包んで出かけます。

でも、外に出てシアターに向かうと、その途中でも、シアター内でも、あまり白い服の人は見かけませんでした。思ったより、参加者は少ないようです。まぁこの日基隆から乗り込んだ方々は着替える暇もなかったでしょうしね。

ショーを無事観覧して(ビージーズ好きとしては「ディスコ」は楽しかった)、夫の方も食事ができそうということで、そのままレストランに向かいました。

レストランでは、それなりに白い人たちがいました。そうでない人もいますが、概ね、主旨に沿った服装をされている方が多かったようです。

この日のメインディッシュにはサーロインステーキがあり、私たち6人組のうち3人が頼んだのですが。

私のお皿にはそれなりに厚くて、ミディアムレアの程よい焼き加減の美味しいステーキが来たのですが、同じメニューなのに、お隣の方は生姜焼きくらいの厚さのペラペラのお肉で、うちの夫はもう少し厚いけれどウェルダンのお肉が来たそうです。夫の方はまだ厚みがある分満足していたようですが、お隣の方はかなり物足りなかったようです。やっぱり、人数がこれだけ多いと、ムラがでてしまうのでしょうかね。

他のメニューではあまりそういう話を聞かなかったので、ちょっと驚きました。私自身は「当たり」だったので良かったのですが、薄くて物足りなかったお隣さんはちょっと気の毒でした。

とりあえず、無事にレストランで食事はできたものの、あまり羽目を外せるような状態ではないので、そのまま部屋に戻って休むことにしました。

せっかく白い服は着ていったけれど、パーティーに参加しなかったので、あまり意味がありませんでした。ホワイトパーティーってどんな感じだったんだろう? また、次回(があれば)のお楽しみですね。

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