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自転車で転びました

昨年末、クリスマスイブの日のことです。

その日は朝から雨が降っていましたが、クリスマスケーキを少し遠い店に予約していたので、無理やり自転車で出勤しました。もちろん、傘ではなくてカッパを着ていきましたよ。

幸い、退勤時にはほとんど雨は止んでいたので、クリスマスケーキを無事受け取り、帰途につきました。

ところが、その帰り道、自転車通行可の広い歩道をゆっくり走っていたところ、途中で、溝を金属の蓋がされているところで、うっかりその蓋にまっすぐ乗ってしまいました。

雨上がりで濡れている金属板です。あっ、と思う間もなく、激しく転倒してしまいました。

左膝と右手の人差し指を激しくぶつけて、しばらく起き上がれなかったのですが、通りがかった親子連れが、自転車を起こし、カゴから落ちた荷物を拾ってくれました。左手首では、AppleWatchが「激しく転倒したようです。大丈夫ですか?」と尋ねてきます。

「だいじょうぶ?」と聞いてくる小さな男の子に「大丈夫、ありがとう」と答えて、何とか起き上がり、親御さんにもお礼を言ってそのまま帰ってきましたが、当然ながらせっかく受け取ったケーキはグチャグチャになってしまいました…。

ケーキもさることながら、右手の薬指が痛いので、一度帰ってから整形外科に行きました。

左膝も痛かったけれど、歩けないほどではありません。整形外科の先生も、膝は歩いているし大丈夫でしょうとのこと。ただ、しばらく痛いよ、と言われました。確かに、以前も転倒して骨挫傷になり、しばらくはピンポイントで飛び上がるほど痛いところができましたから。今回も場所は違えど同じことでしょう。

右手のレントゲンを撮ったところ、とりあえず骨に異常はありませんでした。薬は出してもいいけど、気休めだよ、とのこと。時間が経てば良くなるけど、ある程度良くなったら動かさないと動かなくなるから気をつけて、とのことでした。

翌日になるとひどく腫れて、痛みもピークでした。

利き手なので、年末年始はかなり不自由な生活になりました。何しろ、握る、という動作ができないので。ただ、意外にもキーボードは普通に打てました。

そして、1週間、10日と過ぎるうちに、最初はムリだったお箸がつかえるようになり、ペンが普通に持てるようになり、と徐々に良くなっています。まだギュッと握ることはできませんが、かなり普通に過ごせるようになってきました。

自転車で転ぶと大事になりやすいので、雨の日はなるべく乗らないのは当然として、今後はもっと慎重に運転したいと思います。

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