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ESCOLTA Singing Drama 2012 ~infinity~

昨夜は待ちに待ったESCOLTAのコンサート。半年ぶりです。

すっかり、半年に一度のペースで安定した感じですね。

少し長めのOvertureの後、「Sanctus」「My heart will go on」と続いて、いつもならここで愉快なMCが入るのですが、今回はMCが抑え気味で、淡々と曲が進んでいきました。

もちろん歌はいつもどおり良いんだけど、いつも通りシリアスな歌が多いので、それを和ませてくれるはずのMCまで淡々と進まれちゃうと、ちょっと食い足りない感じがしました。

なーんて思ってたら、「マルキアーレ」や「愛してイカロス」でようやくノリノリに♪

やっぱり、三人の仲良しっぷり炸裂のトークコーナーがある程度ないと、寂しいです。

曲が進むにつれて、いつものESCOLTAサウンドもどんどん冴えてきて、幸せな時間でした。

三人がそれぞれソリストとして主張しながらも、きちんとアンサンブルになっている。こんなグループ、やっぱり日本では他にないですよね。

最後の最後に、満を持しての「愛の流星群」。やっぱりこれを聴かないと終わらないですよね。いつもながら、アカペラ部分はゾクゾクしてしまいました。

それにしても、やっぱり結城リーダー、好きだなぁ。甘い声も、ファルセットも、自由自在ですもんねぇ。

もちろん大ちゃんも万里生くんも良かったし好きだけど。

ESCOLTAのライブに行くたびに、いつもリーダーの声に聞き惚れてしまうのでした。

曲の方は、いくつか聴きたかった曲が聴けなくて残念だったんだけど、今回お初の曲(↑に書いた「マルキアーレ」とか「上を向いて歩こう」とか)がとても良かったし、時間は限られているから仕方ないですよね。

あー、でも「レーヴ・アルモニ」は聞きたかったなぁ。大ちゃんのアコーディオンが…。

次回は9月だそうです。また同じ東京国際フォーラム。なんとか来られたらいいな。

今回の席は、夏の恵比寿のコンサートの帰りにいただいたチラシに載っていた「最速先行抽選」で取ったのですが、なんと一階のほぼ一番後ろに近いところで、通路際なのは良かったものの、PA席の斜め後ろというポジションだったため、会場が暗くなってもPA席のモニタや手元のライトが目に入ってしまい、少々残念だったのです。

最速抽選で手数料を余計に払ってこの席では、ねぇ。

やっぱり先行抽選は良くなかった時のがっかり感が倍増しますね。

今度は9月の日曜日なので、学校関係の行事がある程度はっきりする4月まで待ってから買おうかなと思います。

あと、今回はアメブロで知り合った地元のお友達、Hさんがご一緒してくれました。

Hさんは息子さんがウチと同じ年でしかも同じサッカー部。でも学校は違うので、いろんな話が聞けて、行き帰りの長い時間が楽しく過ごせました。

コンサートの方も、楽しんでいただけるかどうかちょっと心配していたのですが、どうやら終了時にはすっかりファンになっていただけたようで。

ESCOLTAの魅力をわかってもらうには、やっぱり一度ライブで体感していただくのが一番ですね。

Hさん、お陰さまでとても楽しかったです。また、機会があったらぜひよろしくお願いします。