MovableType一覧

MTで拡張子をphpにした時のエラー

毎回つまづくので覚え書き。

MTでphp includeを使いたいのでファイルの拡張子設定をphpに変更する際、テンプレートの一行目にxml宣言(<?xml version=”1.0″ encoding=”<$MTPublishCharset$>”?>)が入っているとエラーになって表示できません。

エラーメッセージはこんな感じ。

Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in ~…

以前は強引にこの一行目を削除したりしていたのですが、せっかく文法通り書いてあるのに消すのもおかしな話。

なので解決法を探したところ、こちらに原因と解決法が。

PHPのShort tagでエラー (Parse error: syntax error, unexpected T_STRING) | MEMO-LOG.

結局のところ、最初の「<?」部分をphpがスクリプトと勘違いして止まってしまうようです。

上記記事を参考にさせていただき、一行目を

<?php echo ‘<?xml version=”1.0″ encoding=”Shift_JIS”?>’; ?>

に書き換えたところ、無事表示できるようになりました。

やっぱりめんどくさがらずに一個一個解決しないといけませんね。


さくらインターネットの『クイックインストール』

今さらですが、さくらインターネットのレンタルサーバでは、MTOSとWordPressはコントロールパネルから簡単にインストールできるのですね…。

いやいや、仕事で作る予定のサイトで、FTPソフトを何度もストップさせながらMTOSのファイルをようやく全部アップロードしたものの、なぜかmt.cgiにアクセスすると500エラー。

なぜ?、と思ったらパーミッションが644。

えー、確か自分でcgiとphpは全部勝手に705になるよう設定してあったはずなのに。 その設定が外れていました。

cgiは少しだけでしたが、phpファイルの量が膨大でちょっと呆然。

でも、たぶんphpの属性を変更する必要はないのよね?、と期待しつつも、確かさくらってphpファイルは705(755)じゃないとダメだったような…、と恐る恐るさくらインターネットのオンラインマニュアルを眺めていたら…。

なんとコントロールパネルの「クイックインストール」項目に、XoopsやWordPress、MTOSなどがあることを発見。

あのFTPアップロードの苦労は何だったの?、と思いつつも、これはこちらを使ったほうが確実だと思い直して、アップロードしたファイルを全部削除。

改めてMTOSのバージョンを確認してから、コンパネからインストール。

なんと10秒くらいでインストール完了。

もっと早く気付けばよかったです。

自分のサイトも考えてみたら「さくら」だったし。なんか時間を無駄にしたような感じ。

ちなみに、記憶していたとおり、さくらインターネットではphpファイルの属性は705(755)じゃないとダメですね。やはり、大量にアップロードするときはあらかじめ設定しておいたほうが良いです。


MTOSサイト作成への第一歩

最初に書いたとおり、仕事で作るサイトはWPとMTOSとどちらを使うか、まだ決めかねています。

WPはまだ中身がほとんどわからないので、ちょっとしたことにもストレスがたまります。(始めたばかりなので当たり前ですが)

MTOSのほうは、テンプレートの構造やタグの使い方などがわかっている分、とっつきやすく感じます。

でも、カスタムフィールドが作れなければ、目指す管理画面は作れません。

目指しているのは、HTMLやCSSの知識のほとんどない人たちでも、迷わず必要な情報が入力できて、結果、統一された見やすいレイアウトで表示できることです。

そのために、テンプレートと管理画面を作りこまないといけません。

まだWPの方はその入口にすら立っていないのです。

一応本は買ってあるので追々学んでいく予定です。

前置きが長くなりましたが、ここでタイトルの話です。

MTOSでそういうサイト(管理画面)を作るには、カスタムフィールドが使えないと話になりません。

というわけで、定番のプラグイン「AnotherCustomFields」を入れることにしました。

が、このプラグイン、商用MTのフリープラグインとは一味違って、自分で設定ファイルを書かなければなりません。私程度のユーザーには相当ハードル高いです。

しかも解説書は有料(9,800 円)です。

でも、解説書なしには絶対使えません。何しろ、設定ファイルのサンプルを見ても意味がわかりませんから。

という訳で解説書、購入しました。いや、作者の壱さんには以前から相当お世話になっていますので、感謝の気持ちを持ってお支払いしました。

オンライン書籍なので、申込から受け取りまで、すべてPC上でのやりとりです。

入金の報告をして一時間くらいで、PDFが「宅ふぁいる便」で送られてきました。

100ページ以上のボリュームのPDF書籍。読みでがありますが、サーッと流し見したところ、ひとつずつ丁寧に解説されていますので、この解説書と首っ引きで設定ファイルを作っていけば、商用MTよりもいい感じでカスタムフィールドを作っていけそうです。

まずは第一歩を踏み出しました。

でもその前に、サイトの構成を練らなくては。いつも行き当たりばったりで作って後でゴチャゴチャになってしまうので。