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箱根駅伝2013

お正月休みもそろそろ終り、明日から仕事です。

今年の年末年始はほとんど外に出ることなく、ダラダラとHDDに溜め込んだテレビ番組などを見て過ごしていたのですが、そんな中で、2日と3日の朝はやっぱり、箱根駅伝の観戦のために外に出ました。

これは息子が自転車に乗れるようになってからは毎年、息子と一緒に2日間行っています。

もちろん出かける前後はテレビ観戦です。今年は少しだけtwitterでもつぶやいていましたが。

沿道での応援に出ると、どうしても移動中や選手を待っている間の1時間近くがラジオ観戦になってしまいますし、選手たちが通り過ぎるのは本当に一瞬なのですが、それでもたくさんの人たちと旗を振りながら直接選手に声をかけるのはまた格別です。

今年は往路は強風でしたが、自分たちのいた辺りはそれほど影響を受けませんでしたし、二日とも好天で思ったより寒くなく、復路のほうでは、たまたま目の前で選手が給水を受けるのを見たりもできて、とてもいい感じの観戦になりました。

ただ、レースのほうは波乱がいっぱいでしたね。

日体大の優勝にも驚きましたが、何より驚いたのは2校の棄権。もともどハードな山登りなのに数年前から距離が延び、しかも今年は暴風…。棄権してしまった二人は本当につらかったと思います。

それにしても、ここのところ日本テレビの中継は下位チームや中位で一人になってしまっているチームの情報が少なすぎるような気がします。バイク(トライク)が2組もあるのだからもう少し機動力を使ってほしいものです。

以前に日テレが箱根駅伝中継を始めた経緯について書かれたノンフィクションを読んで、箱根の中継が物理的・技術的にも人員的にもどれだけ大変かを知っているので、これからも日テレさんには頑張ってもらいたいのですが、高視聴率番組に成長した反面、初心を忘れていませんか、と問いたくなる場面が結構あります。

特に、リタイヤするような状況に陥っている選手については、もっと前は確実にその選手たちを追いかけている人たちがいたと思うのですが、ここ数年は状況すらわからない事態が発生しています。

人員は限られていますし、なかなか難しいとは思いますが、一区間20kmもあるのですから、ある程度は全員の走りを見せてほしいし、定点観測で調子が悪そうな選手がいたらフォローしてほしいなと思う今年の箱根でした。

ちなみに日テレの箱根駅伝生中継開始までを描いたノンフィクションはこちら↓。

「箱根駅伝」―不可能に挑んだ男たち
「箱根駅伝」―不可能に挑んだ男たち

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