続・Excelとタブリーダー

昨日の話の続きです。

Excelでタブリーダーが使えないので、代わりに図形の「点線」を使ってみました、と書きましたが。

結論から言うと、うまく行きませんでした。

この方法は、完全にWYSIWIG(What you see is what you get/見える通りに印刷できる)を実現しているIllustratorなら使えるのですが、Excelの図形は実際そうではなくて、印刷してみるとあちこち欠けたりズレたりしてしまうんです。

画面では見えているから大丈夫だろうと思って印刷プレビューで確認せずに印刷し、痛い目を見たことが何度もあるのですが、今回も同じでした。それこそ、文字と文字の間に引いたはずの線は、見事にズレて、文字と重なってしまいました。

もうこの際、リーダーらしきものは入れずに空白にしてしまおうかとも思ったのですが、これが一段ならともかく二段組みだとわかりづらいんですよね。

同僚からは「等幅フォント使って並べればいいんじゃない?」と言われたのですが、そのやり方は自分が許せません。HTMLと一緒で、ソース(?)が汚いのは我慢ならないのです。

結局、一番シンプルな方法で解決しました。

タブとタブの間を「・・・(中黒/ナカグロ)」で埋めてみました。

左側の項目を左揃えタブで揃え、それに対応する項目を右揃えタブで揃え、その間は右側の項目の位置に影響する直前までナカグロを打つ。これでカンペキです。

それにしても、考えてみたらどうしてみんなこの文書をExcelで作っているのかしら。

Excelのセルなんて一つも使ってなくて、全部テキストボックスやらワードアートやらでレイアウトしているだけなのに。表組みすら無いんだし。だったらWordでいいじゃん? 強いて言えば、更新履歴をシートコピーで残しているから、そこにこだわりがあるのかな。

とは言え、Wordの「タブ」も、その挙動は完全に把握できていません。今日も今日とて、別のWord文書でタブがズレまくって困ってしまいました。

Wordはキライという人が多い中、使いこなそうと20年近く頑張っているんですけどねぇ。タブのことも含め、まだまだ飼い慣らしているとは言い難い状況です。

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Excelとタブリーダー

職場で何か図面等を作るときは、基本AdobeCS3を使っているのですが、これは何故か私専用なので、これで作ったものは私しか触れないという、自分で自分の首を絞める状態になっております。

なので、私が休みの時でも緊急に変更しなければならない可能性のあるものは、Office2007で作っています。

まぁ、Adobeに比べるとOffice製品はやはりいろいろ制約が多くて、イライラすることも多いのですが、それでも昔に比べるとかなり使い勝手は良くなっております。

と思っていたのですが、Excel2007については毎回つまづいては検索し、毎回残念な結果に終わっていることがあります。

それは、「タブリーダーが自動で書けない」ことです。

タブリーダーというのは、Wordにはあるのですが、例えばメニューなどで「○○・・・・××円」のように並べた時に、前と後ろを揃えて間をつなぐ「・・・・」部分のことです。

Wordであれば、タブを設定するときに項目があって、設定しておけばタブを打ったときに自動的にリーダーが間を埋めてくれます。

が、Excel2007には「タブとリーダー」の項目はあっても肝心の「リーダー」の設定がありません。

MS-Officeには、一般にはあまり知られていない隠れた便利機能が結構あるものですが、どうやらこれだけ探し回っても見当たらないということは、きっと無いのでしょう。残念です。

そんなわけで、Excelではタブリーダーの代わりに、「図形」の点線を使うことにしました。

見栄え的にはとりあえず要求は満たされましたが、手間はかかりますね。

いつか対応してくれることはあるんでしょうか。
まぁ例え対応してくれたとしても、会社が新バージョンを買ってくれる時が来るかどうかは分かりませんが。

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ESCOLTA Singing Drama 2013 ~Symphony~

日曜日は半年ぶりのESCOLTAコンサートでした。

ここ3回は、アメブロで知り合った地元のお友達、Hさんが毎回ご一緒してくださっています。

今回も一緒にチケットを取ったのですが、なんと前から3列目!! でもうーんと端っこでした。それでも前回前々回のほぼ最後列とか3階とかから考えたら、近くで観られるのは嬉しいですよね。あ、でもでも端っこだとスピーカーが正面かも…とか、あれこれ心配したり期待したりしながら、オーチャードホールに向かいました。

オーチャードホールは初めてでしたが、大きかったです…。ただ、国際フォーラム同様、動線の悪さはいかんともし難く。っていうか、いつも開場遅れるんですよね、ESCOLTA。だから開場時間になると物凄い人でごった返しちゃうんです。かと言って、開演ギリギリの時間に行くのも勇気が要りますよね。この点は、いつもちょっと残念なトコロです。

さて、肝心のコンサートですが。

今回はタイトル「Symphony」の通り、オーケストラ演奏でした。

オーケストラと言っても、もちろんそんなに大きな編成ではないのですが、いつものヴァイオリン1、チェロ1みたいな編成と比べるとかなりな人数。

ところが、すっごく前でしかも端なので、正面はドーンとピアノ(飯田さん好きですが)。オーケストラの姿はあんまり見えなくて、一体全体で何人いるのかも良く分かりませんでした。

あ、でも音響は心配したよりは良かったです。スピーカーは確かに目の前でしたが、お腹に来る大音量ではありませんでしたし。

何より、本当に距離が近かったので、メンバーの顔が良く見えたし、正面で歌ってくれた時は、しっかりナマの声が飛んできたのは前方ならでは。

メンバーの歌はどんどんグレードアップしていますね。

3人それぞれのソロ部分はもちろん、やっぱり真骨頂はハーモニー。
そして今回はそれにオケが加わって、なんともゴージャスなサウンドでした。

ただ、今回はオケだったということで、3人だけのコーナーがなくなっちゃったのがちょっと残念。いつも万里生くんのピアノと結城リーダーのギターを楽しみにしていたので。特に今回はピアノ、目の前だったのに。

という訳で、ほとんど休みなく、怒涛の十数曲。堪能しました。

アンコールではお約束の「愛してイカロス」で客席に降りてくれましたが、残念ながら中央通路だけ…。でも、ここだけはオールスタンディングで会場ノリノリ。私も今回ばかりは思わず立っちゃいました。

で、初めて気付きました。「2-3」のリズムは、手拍子だけなら簡単だけど、体を動かしながらだと、超!難しい(汗)。オバサンにはハードル高いです。

そして久々の「ブルー・マーブル」とお約束の「愛の流星群」で終演。

「ブルー・マーブル」ではこれまた今回初めて、用意していったサイリウムの出番がありました。ちゃんと皆と一緒に振ったんだけど、途中でメンバーの腕の動きに合わせようと思ったら、彼らの動きってオフビート…。そこでもまたハードル上げるんだ(汗)? まぁみんなちゃんと合わせてましたけど。

「愛の流星群」、ライブでは初めてのフルオケバージョン。アカペラはなかったけど、やっぱりゴージャスでした。

次回はお隣のコクーンで3daysライブだそうです。夏休み。
受験生の母(Hさんも)は思案のしどころです。
なんとか1日くらい行けたらいいね、と現在彼女と相談中です。

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続・WebArena,SuiteXでWordPress

前回の続きです。

SuiteXのサポートセンターに、インストールディレクトリに関する問い合わせをかけたところ、丁寧な回答をいただきました。

その結果、自動インストールされるプログラムについてはその専用ディレクトリでの運用を推奨しているため、URLは指定できないそうです。

ただ、その専用ディレクトリのURLは、IPアドレス丸見えの、あまり嬉しくない表示です。

あと、マルチサイト化するなど、改変を加えた場合の動作保証はできないとも言われました。それはそうでしょうね。でも、WordPressって改造してナンボじゃないのかしら? まぁ、ただのブログツールとして使うなら、そのままでも問題ないのでしょう。

という訳で、独自ドメイン運用するためには、やはりWeb用ディレクトリに自分でインストールする必要があるそうです。

それは構わないのですが(何しろアップロード速いし)、こちらのサーバは、他と違ってただパーミッションを合わせてアップロードするだけでは動きません。

またまた、.htaccessの設定を書き変えないといけません。

この辺はオンラインマニュアルにも書いてありますが、なかなか、初心者にはハードルの高い仕様となっておりました。

とりあえず、初期段階の問題は解決したので、クライアントさんにドメインをひとつ取ってもらうことにして、そこから仕切り直しすることになりました。

まだまだ先は長そうです。

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WebArena,SuiteXでWordPress

先日より知り合いのサイトをWordPressで構築しようと試みておりますが。

サーバーが違うことで少々躓いてしまったので、覚え書きしておきます。

私はここのところ、もっぱらさくらインターネットさんとお付き合いしており、最近は仕事の関係でちょっとだけエックスサーバーさんも使っています。

以前は知らなかったのですが、どちらもWordPressはサーバー側から標準提供されており、ワンタッチでインストールできます。少なくとも、さくらインターネットさんはVer.3.xを速攻で入れてくれます。エックスサーバーさんは試していません。

今回のクライアントさんが契約しているのがWebArenaのSuiteX

一応提供プログラムの中にWordPressがあるので問題ないだろうと思い、インストールしてみました。

インストールそのものは速いです。一瞬です。

ただ、インストールディレクトリが専用ディレクトリになってしまうのが他とちょっと違います。

特に、今回はマルチサイト化が必須のため、本来ならドメインのルートディレクトリにインストールしたいところですが、まったく別の場所にインストールされてしまいます。

この部分は問合せ中ですが、ひょっとしたらドメインを指定したい場合はWebディレクトリに自分でインストールする必要があるかもしれません。

もうひとつ引っかかったのが、インストールされたバージョンが2.9だったことです。

ダッシュボードにアクセスすると、「最新版にアップグレードしてください」のメッセージが出るので、何も考えずにアップグレードの指示を出すと、そのまま止まってしまいます。

これはオンラインマニュアルを見ればわかりますが、3.xにアップグレードするためには、.htaccessファイルとconfig.phpの記述を変更しないといけません。

マニュアル通りに記述を変更して上書きした後、アップグレードを実行すれば、いつも通り簡単に最新のプログラムになりました。やってみればどうってことはなかったです。

後はディレクトリの問題だけです。また状況がわかったら書いておこうと思います。

FFFTPを使ってみて驚いたのですが、このSuiteX、アップロードもダウンロードも物凄く速いです。

今までさくらインターネットをはじめ、いくつかのレンタルサーバでFTPを使ってみましたが、出色の速さです。おまけに大量のファイルをアップしても止まることがありません。

もちろん料金が違うというのはあるでしょうが、職場ではそこそこ高額なサーバも使ったことがあるのに、こんなにスピード・安定感の違いを感じたのは初めてです。レンタルサーバと言ってもホントにいろいろあるのだな、と改めて実感しました。

あとはもう少しマネージャー周りがわかりやすいといいのですが…。

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エコバッグを忘れずに

昨日、久々にイトーヨーカドーに買い物に行ってびっくり。

レジに行ったら、「本日より袋が有料になりました。無しでよろしいですか?」って。

ふだんは家に近い別のスーパーで買い物することが多く、しばらく来ていなかったので全然知りませんでした。

仕事帰りはエコバッグを持っていないことが多く、昨日もフラッと寄ったので仕方なく、「袋ください」と言ったのですが、2円プラスになってしまいました。

たかが2円、されど2円。

今までは袋を持っていくと2円引いてもらえましたが、今後は逆に、持っていかないと2円取られるのですね。

他のスーパーはまだ大丈夫なようですが、どこがいつどうなるかわからないので、これからは出勤時にエコバッグを忘れずに持っていこうと思います。

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調子の悪い時は…

声楽のレッスンに行ってきました。(ちなみに、記事の間隔は狭いですがレッスンの間隔は二週間ほどあります(汗))。

今回も前回同様先に喉を開ける練習をして…臨みましたが、なぜかうまくいきませんでした…。今回はうまく息が流れないし、喉が開かなかったようです。

舌の奥を下げるように注意していたんですが…、力が入りすぎなのかな。

先生は、「一つのやり方でうまくいかないときは別のやり方を試してみてください。例えば息の流れを意識するとか」と、別のアプローチも提示してくださいましたが、この日はどうにも調子が悪かったようです。

この「調子が悪い」感覚もまだ身についていないのが、自分の厄介なところです。もうちょっと感覚が当てになる、というか、良い悪いを自分で判断できるようになると、もう少し上達するんでしょうけどね。

この日調子が悪かったことで一つだけ思い当たるのは、声を出し始めてすぐに「そんな立派な声じゃなくて、もっと軽く。『伯爵夫人』ではなくて『スザンナ』のような声にしてください」と言われたことかな。

喉を開けて、喉の骨を下げようとすると、ついつい下の響きまでついてきてしまうような。それで「軽く」と言われると、結果口先だけの声になってしまうんですよねぇ。

この辺の加減がどうにも難しいです。

そんな訳で、歌の方も試行錯誤の連続でうまく歌えるはずもなく…。

どちらの曲もそうですが、「フレーズの入りと終わりをもっと大事に」との指摘を受けました。先生がおっしゃるには、調子の悪い時はそこさえうまくこなせば、そこそこの出来に聞こえるのだそうです。

とは言え、私にとってはそこが一番難しい所でありまして、ついついフレーズの入りの準備が甘くなったり、いわゆる「オーバーブロー」気味になったりしてしまいます。そして調子が悪いと息を遣いすぎてしまい、フレーズ終わりまで持たずに最後いきなり切れてしまう…。あぁ、全然ダメです。

実際問題として本番当日に調子が悪いなんてことはよくある話なので、悪い時なりに人さまに聞いていただけるレベルに持っていかないと、レッスンを受けている意味がないですね。

やはりもうちょっとマメに、丁寧に練習をしないといけないということでしょうか。

毎日きちんと曲の練習をする、というのはなかなかハードルが高いのですが、せめて呼吸の練習やちょっとした筋トレ、喉を開ける練習なんかは、もう少し普段から気をつけてやっていきたいと思います。

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iOSをアップデート

今日から息子のクラスが学級閉鎖になり、すでに昨日も午前中の授業終了後に下校。日曜日までは基本外出禁止となってしまいました。

という訳で、これからしばらく息子といる時間が増えそうです。

そのせいではないですが、ふと思い立って私と息子のiPhone4を今更ながらiOS6にアップデートしました。

たまたま昨日はiOS6.1がリリースされたばかりだったようで、今までの5.1からいきなり6.1です。

息子は最初WiFiでやろうとしていましたが、思ったとおりタイムアウトしてしまったので、結局私の端末に続けてPCにつなぎ、iTunes経由で無事完了。ついでに溜まっていたアプリのアップデート(特に辞書アプリ)や音楽データの同期なども済ませてスッキリ。(息子のiPhoneも基本私名義で、アプリなどは私のAppleアカウントから入れているので、当然パスワードも知らず、自分ではアップデートできないのです。)

これでようやく、設定アイコンにずーーっと点きっぱなしになっていた赤丸数字の「1」が消えました。

悪評高いMapアプリは最初よりは改善しているのかもしれませんが、とりあえずはGoogle Mapsと入れ替えたし、これでしばらくは使ってみます。

まだその後あまり触っていないのですが、気持ち反応が重い気がしないでもありません。何せ端末は「4S」じゃなくて「4」ですから。

本当は回線がLTEだともっとストレスがないんでしょうね…。でも通信料高いしなぁ。とりあえず現機種の残債があと半年くらいあるので、変更するとしてもその後になっちゃいます。もうしばらくは「4」で頑張ってみます。

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ブレスは落ち着いて取りましょう

前回発声のレッスンまで書いて、続きは次回、としたのに、その後体調を崩してしまったりして延び延びになってしまいました…。

なんとか回復したので改めて曲のレッスンについて。

最初は「Ridonami la calma」から。

譜読みをして来たのでいつもよりスムーズには歌えます。問題はブレスコントロール。

やはり一息で歌いたい流れ、というのはあるので、途中で息が無くなるのは避けたいものです。

ただ、休符の短い個所はどうしてもブレスが忙しくなって十分な息を確保できず、最後足りなくなってしまう、の繰り返し。

「そんなに慌てなくても、ブレスをしっかり取ってから歌いだせばいいんですよ」とは先生の弁。

確かに、休符なしのブレスならともかく、一応は休符があるのだから、そんなにあわてる必要はないんですよね。なんだか間に合わない気がして無闇に焦っていたようです。

その点少し気をつけて、意識してゆっくりブレスを取ってみたら、いつもは続かない部分もずいぶん楽に流せるようになりました。

そして、後半の盛り上がる部分は、同じ言葉の繰り返しになるので、後ろに行くほど山が高くなるように。2回目の方が3回目より高音だけれど、そこで力尽きて3回目が小さくならないように。

と、盛り上がるだけ盛り上がって、最後は静かにお祈りを唱えるように。

ただし、日本人のイメージする、手を組んで俯いて祈るのではなく、天を仰いで、祈りが天に昇って行くように…。考えてみたら、確かにキリスト教の神様は天におわすのでした。でも、日本人ってカトリックの御ミサでもみんな頭を垂れてお祈りしてますが。

まぁそれは置いておいても、最後はその前の盛り上がりとの対比が大事です。

実際、ここで息をコントロールして静かに歌うのはすごく難しいです。

この曲はまだ続きます。

これ一曲で終わりかと思いきや、「もう一曲差し上げましょうね」とおっしゃるので、「もういただいてあります」と「Nel cor piu non mi sento(うつろの心)」を出したところ、早速レッスンに。

あまり時間がなかったので、一通り歌っての注意は、「テンポが早いのと音符が細かいのでブツブツ切れやすいのですが、この曲はとにかく『スーパーレガート』で歌ってください。気をつけるのはそれだけです」だそうで。

確かに譜づらを追いかけて歌ってるだけということもあり、とてもレガートとは言い難い歌唱でした。気をつけます。でも、トスティと比べると本当に短いので、意味調べもするとスルスルッと入ってきますね、古典歌曲。

次回までにはどちらの曲も終りが見えるといいのですが…。

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譜読みと手鏡

順番が前後してしまいましたが、今年最初の声楽レッスンもありました。

前回から約1ヶ月開いたこともあり、今回は事前に少しお勉強しました。というか、前の先生のときは必ずやっていた、「辞書を引いて歌詞の意味を調べる」という作業です。

今の先生は、前のように「対訳は見るな。自分で必ず調べなさい」なんてことはおっしゃらないので、今までは軽く対訳に目を通す程度のことしかしていませんでした。

が、それではぜんっぜん頭に入らないので、やはり楽譜に訳を書いていくことにしました。

その際、対訳(逐語訳)を参考に、冠詞や接続詞以外の単語は一応辞書を引いてそれらしい意味を探して書き込んでいきました。

すると、不思議なことに、あれほど頭に入ってこなかった歌詞が、なぜか覚えやすくなりました。長い長い「Ridorami la calma」も、最後(いわゆるサビ)の部分は全部、その他の部分も半分くらいは一気に覚えてしまいました。いやいや、意味調べ、侮れないですね。次回からはもうちょっと早く手をつけようと思います。

さて、肝心のレッスンの方ですが。

最近は夫が先に一通りレッスンを受けてから、後で私が受ける、というスタイルになりつつあります。

夫の時間はスマホでもいじっていたい…ところですが、先生からきちんと一緒に聞いているか、夫が先生の注意を実践しているか、と時々チェックが入るので油断できません。

なので私自身は夫のレッスンの間は一緒に呼吸の練習をしたりするのですが、この日は夫が喉を開けることをしつこく言われていたので、ふと思い立って手鏡を出して、自分も喉の奥を開ける(舌根を下げる)練習をしていました。そういえばコレも前の先生に散々言われていたことでした。

そんなことをしていたら自分の番になったので発声から。

すると先生が「今日は良く喉が開いていますね。素晴らしい」、と。

手鏡効果、てきめん。

んー、前の先生に教わったことも全てが無駄じゃなかったのだな、と実感しました。、

この日の発声はなんだか気持ち悪いくらい誉められて終了~。
私自身、今はとにかく喉を開けることに集中するのが大事なようです。

あ、ただ、跳躍して上がるときに、もっともっとしっかり腹筋で準備するように、それだけを何度もやりました。こちらの意識はまだちょっと足りないようです。

長くなったので、曲のレッスンについてはまた次回。

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