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MTOSに傾き中…

仕事で作っている某サイト、MTOSでの作業が佳境に入ってきました。

壱さんのプラグイン「AnotherCustomFields」でのカスタムフィールド追加作業に慣れてきて、どんどん思うようにページの編集ができるようになり、一気に作業が進みました。本当に素晴らしいプラグインに感謝感謝です。

現在PC版は9割方完成したので、次は携帯/スマホ対応をしないといけないのですが、それがちょっと憂鬱です。

でも、せっかくCMSを使うのですから、できることならひとつの項目は一箇所に入力すれば全部勝手に出力されるところまでもって行きたいです。

今まではレガシーなサイトで、全てのページをひとつひとつhtml手打ちで更新しており、その作業そのものはそんなに大変ではないのですが、同じことを何度も打ち込むことになり、結果一部更新がもれてしまったり、上書き更新で前のデータが残ってしまったりしていました。

テンプレートやCSSの作りこみは正直すごく大変ですが、できたテンプレートにちょこちょこっと入力して再構築すると、思ったとおりの完成したhtmlが吐き出されてくる、というのはなかなかの快感です。あともう少し、頑張ります。

ここまで来ると、もうひとつボランティアで作りかけて放置している某サイトも、やっぱりMTOSにしようかと心が揺れています。

単純なブログであれば、明らかにWPのほうが良いと思うのですが、CMSとしての作りこみの過程から学ばなければならないと思うと手が止まってしまうんですよねぇ。

作っていくのはすっごく大変なんですが、タグや挙動を理解しているという意味ではやっぱりMT系の方が進めやすいかなぁ、なんて。

ただ、後のバージョンアップとかを考えると、MTは簡単じゃないんですよねぇ。もうちょっとWPを予習してから手をつけようかな…。

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発表会が決まりました

最近声楽レッスンについて更新できていません。

というのも、本業のPCやサイト作成関連にハマってしまってそちらにエネルギーがなかなか割けないこともあり、絶賛停滞中なのです。

レッスンに行ってもあちこち閉じてしまってうまく響かなかったり、例によって例のごとく下降音型で緩んだり胸に落ちてしまったり。

まぁ、当面の目標が無かったというのも大きな理由のひとつかな、と思います。

せっかくレッスンに通っているのにもったいないことですよね。

そんな中、突然ですが夏に発表会開催が決まったそうで。

当然ですが、出ないという選択肢はありません。(本当はあるんでしょうが、ウチの場合夫が絶対出ますし。)

秋以降だと息子の高校受験関係で忙しくなってしまいそうですし、ギリギリお盆前なので、なんとかするしかないでしょう。

そんな訳で、先日のレッスンで先生と曲目の選定をしてきました。

今回は日程的に出演者が少ないそうで、持ち時間はたっぷりあります。

なので、ソロを2曲、夫との二重唱を1曲歌うことになりました。

私のソロは、オペラ「ドン・ジョバンニ」の、ツェルリーナのアリア2曲。

「ぶってよマゼット」と「恋人よ、さあこの薬で」です。

どちらも有名なのでメロディーは早く入りそうです。頑張って暗譜しなくちゃ。

問題は二重唱です。

今の時点では、どうやら「愛の妙薬」の二重唱になりそうです。
以前に前半の二重唱を歌ったので、今回は一幕後半のネモリーノが酔っ払うシーンの方。
長いです。難しそうです…。

前回同様、こちらの方はメロディーからして入れていかないといけないので、かなり時間がかかりそうです。

でも、目標ができたので少しモチベーションが上がって来ました。

まずは楽譜をコピーして(どれも手持ちの中にあります)譜読みからですが、なかなかできない基礎練習も、この際気を取り直して頑張らないと…。

それにしても、ツェルリーナといい、アディーナといい、去年歌ったクリスティーヌやラウレッタといい、ここのところ本当に若い娘の役ばっかり(笑)。まぁソプラノだから仕方ないか。

役に似つかわしい声で歌えるようになりたいものです。

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今度はシーリングライト交換

去年から家電品が次々寿命を迎えている我が家ですが…。

今度はリビングのシーリングライトの交換を迫られました。

壁のスイッチをONにしても反応しないことしばしばで、その度に脚立を使ってゴソゴソと少し動かしてみると点く、という状態になっておりました。接触が悪くなっていたようです。

そのうち、何度もガタガタやっていたせいかセード(覆い)のフレームが割れてしまい、いよいよ待ったなしの状況に。(セードを外したら負荷が減った分点灯する確率は上がったのですが、見栄えが悪すぎますよね。)

まぁ、築約20年、一度も換えずに使ってきましたし、もう今の時代蛍光灯でもないだろうと思いまして。

この際LEDにしよう、と決意して電気店を見て回ったり、ネットショップを探してみたところ、一時期に比べてかなり安くなっていることに驚きました。

少なくとも震災直後の頃と比べると全然違います。当時も節電のためにLEDに、という声が多かったので検討した覚えはあるのですが、まだまだ3万くらいはして、とても手が出なかったのです。

いろいろ検討して、某大手国内メーカー製の8畳用シーリングライトを1万円未満で購入しました。

我が家のリビングは約12畳の洋間に2箇所照明がつくようになっていますので、6畳用でもいいかなと思ったのですが、明るさは3段階に切り替えられるということだったので、暗いよりは、とこちらを選びました。

さて、交換はまた例によって私が自分でやりました。

脚立のてっぺんに登った状態で、元のライトを外すのに少し苦労しましたが、トイレに比べたら全然ラクでした。

取り付けの方はもう、説明書どおりにカチッと言うまで嵌める、さえ気をつければどうってことはありませんでしたし。

点けてみたら、やっぱり明るいですね、LED。70%でも十分な感じです。

昔のはヒモを引っ張って部分点灯などをしましたが(そのヒモもずいぶん前に取れてしまって、切り替え部分も壊れて全照しかできない状態でした)、今はみんなリモコンですね。リモコンがいっぱいありすぎるので、照明のリモコンは壁に取り付けてしまいました。

ところで、説明書を見ていたら、なんと光源の交換方法が載っていません…。つまり、点かなくなったら本体ごと交換しろということですね。一応5年保証つきですが、少しでも長持ちしてくれることを祈るばかりです。

シーリングライトは、もちろんここだけではないので、あといくつかはそう遠くない将来に交換しないとならないでしょう。

さて、実はまだ交換しないといけないものは控えているんです。

それはFAX付き電話機。これも15年くらい使ってます。イマドキ見ない感熱紙式です。

子機が2台あるのですが、ずいぶん前に1台はバッテリーがヘタってダメになり、ついに残りの1台も充電が効かなくなってきました。子機の液晶画面はとっくに読めなくなっていて、ナンバーディスプレイの意味がありません(笑)。

どこかのタイミングでこれも買い換えないとなぁ…。

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続・Excelとタブリーダー

昨日の話の続きです。

Excelでタブリーダーが使えないので、代わりに図形の「点線」を使ってみました、と書きましたが。

結論から言うと、うまく行きませんでした。

この方法は、完全にWYSIWIG(What you see is what you get/見える通りに印刷できる)を実現しているIllustratorなら使えるのですが、Excelの図形は実際そうではなくて、印刷してみるとあちこち欠けたりズレたりしてしまうんです。

画面では見えているから大丈夫だろうと思って印刷プレビューで確認せずに印刷し、痛い目を見たことが何度もあるのですが、今回も同じでした。それこそ、文字と文字の間に引いたはずの線は、見事にズレて、文字と重なってしまいました。

もうこの際、リーダーらしきものは入れずに空白にしてしまおうかとも思ったのですが、これが一段ならともかく二段組みだとわかりづらいんですよね。

同僚からは「等幅フォント使って並べればいいんじゃない?」と言われたのですが、そのやり方は自分が許せません。HTMLと一緒で、ソース(?)が汚いのは我慢ならないのです。

結局、一番シンプルな方法で解決しました。

タブとタブの間を「・・・(中黒/ナカグロ)」で埋めてみました。

左側の項目を左揃えタブで揃え、それに対応する項目を右揃えタブで揃え、その間は右側の項目の位置に影響する直前までナカグロを打つ。これでカンペキです。

それにしても、考えてみたらどうしてみんなこの文書をExcelで作っているのかしら。

Excelのセルなんて一つも使ってなくて、全部テキストボックスやらワードアートやらでレイアウトしているだけなのに。表組みすら無いんだし。だったらWordでいいじゃん? 強いて言えば、更新履歴をシートコピーで残しているから、そこにこだわりがあるのかな。

とは言え、Wordの「タブ」も、その挙動は完全に把握できていません。今日も今日とて、別のWord文書でタブがズレまくって困ってしまいました。

Wordはキライという人が多い中、使いこなそうと20年近く頑張っているんですけどねぇ。タブのことも含め、まだまだ飼い慣らしているとは言い難い状況です。

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Excelとタブリーダー

職場で何か図面等を作るときは、基本AdobeCS3を使っているのですが、これは何故か私専用なので、これで作ったものは私しか触れないという、自分で自分の首を絞める状態になっております。

なので、私が休みの時でも緊急に変更しなければならない可能性のあるものは、Office2007で作っています。

まぁ、Adobeに比べるとOffice製品はやはりいろいろ制約が多くて、イライラすることも多いのですが、それでも昔に比べるとかなり使い勝手は良くなっております。

と思っていたのですが、Excel2007については毎回つまづいては検索し、毎回残念な結果に終わっていることがあります。

それは、「タブリーダーが自動で書けない」ことです。

タブリーダーというのは、Wordにはあるのですが、例えばメニューなどで「○○・・・・××円」のように並べた時に、前と後ろを揃えて間をつなぐ「・・・・」部分のことです。

Wordであれば、タブを設定するときに項目があって、設定しておけばタブを打ったときに自動的にリーダーが間を埋めてくれます。

が、Excel2007には「タブとリーダー」の項目はあっても肝心の「リーダー」の設定がありません。

MS-Officeには、一般にはあまり知られていない隠れた便利機能が結構あるものですが、どうやらこれだけ探し回っても見当たらないということは、きっと無いのでしょう。残念です。

そんなわけで、Excelではタブリーダーの代わりに、「図形」の点線を使うことにしました。

見栄え的にはとりあえず要求は満たされましたが、手間はかかりますね。

いつか対応してくれることはあるんでしょうか。
まぁ例え対応してくれたとしても、会社が新バージョンを買ってくれる時が来るかどうかは分かりませんが。

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ESCOLTA Singing Drama 2013 ~Symphony~

日曜日は半年ぶりのESCOLTAコンサートでした。

ここ3回は、アメブロで知り合った地元のお友達、Hさんが毎回ご一緒してくださっています。

今回も一緒にチケットを取ったのですが、なんと前から3列目!! でもうーんと端っこでした。それでも前回前々回のほぼ最後列とか3階とかから考えたら、近くで観られるのは嬉しいですよね。あ、でもでも端っこだとスピーカーが正面かも…とか、あれこれ心配したり期待したりしながら、オーチャードホールに向かいました。

オーチャードホールは初めてでしたが、大きかったです…。ただ、国際フォーラム同様、動線の悪さはいかんともし難く。っていうか、いつも開場遅れるんですよね、ESCOLTA。だから開場時間になると物凄い人でごった返しちゃうんです。かと言って、開演ギリギリの時間に行くのも勇気が要りますよね。この点は、いつもちょっと残念なトコロです。

さて、肝心のコンサートですが。

今回はタイトル「Symphony」の通り、オーケストラ演奏でした。

オーケストラと言っても、もちろんそんなに大きな編成ではないのですが、いつものヴァイオリン1、チェロ1みたいな編成と比べるとかなりな人数。

ところが、すっごく前でしかも端なので、正面はドーンとピアノ(飯田さん好きですが)。オーケストラの姿はあんまり見えなくて、一体全体で何人いるのかも良く分かりませんでした。

あ、でも音響は心配したよりは良かったです。スピーカーは確かに目の前でしたが、お腹に来る大音量ではありませんでしたし。

何より、本当に距離が近かったので、メンバーの顔が良く見えたし、正面で歌ってくれた時は、しっかりナマの声が飛んできたのは前方ならでは。

メンバーの歌はどんどんグレードアップしていますね。

3人それぞれのソロ部分はもちろん、やっぱり真骨頂はハーモニー。
そして今回はそれにオケが加わって、なんともゴージャスなサウンドでした。

ただ、今回はオケだったということで、3人だけのコーナーがなくなっちゃったのがちょっと残念。いつも万里生くんのピアノと結城リーダーのギターを楽しみにしていたので。特に今回はピアノ、目の前だったのに。

という訳で、ほとんど休みなく、怒涛の十数曲。堪能しました。

アンコールではお約束の「愛してイカロス」で客席に降りてくれましたが、残念ながら中央通路だけ…。でも、ここだけはオールスタンディングで会場ノリノリ。私も今回ばかりは思わず立っちゃいました。

で、初めて気付きました。「2-3」のリズムは、手拍子だけなら簡単だけど、体を動かしながらだと、超!難しい(汗)。オバサンにはハードル高いです。

そして久々の「ブルー・マーブル」とお約束の「愛の流星群」で終演。

「ブルー・マーブル」ではこれまた今回初めて、用意していったサイリウムの出番がありました。ちゃんと皆と一緒に振ったんだけど、途中でメンバーの腕の動きに合わせようと思ったら、彼らの動きってオフビート…。そこでもまたハードル上げるんだ(汗)? まぁみんなちゃんと合わせてましたけど。

「愛の流星群」、ライブでは初めてのフルオケバージョン。アカペラはなかったけど、やっぱりゴージャスでした。

次回はお隣のコクーンで3daysライブだそうです。夏休み。
受験生の母(Hさんも)は思案のしどころです。
なんとか1日くらい行けたらいいね、と現在彼女と相談中です。

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続・WebArena,SuiteXでWordPress

前回の続きです。

SuiteXのサポートセンターに、インストールディレクトリに関する問い合わせをかけたところ、丁寧な回答をいただきました。

その結果、自動インストールされるプログラムについてはその専用ディレクトリでの運用を推奨しているため、URLは指定できないそうです。

ただ、その専用ディレクトリのURLは、IPアドレス丸見えの、あまり嬉しくない表示です。

あと、マルチサイト化するなど、改変を加えた場合の動作保証はできないとも言われました。それはそうでしょうね。でも、WordPressって改造してナンボじゃないのかしら? まぁ、ただのブログツールとして使うなら、そのままでも問題ないのでしょう。

という訳で、独自ドメイン運用するためには、やはりWeb用ディレクトリに自分でインストールする必要があるそうです。

それは構わないのですが(何しろアップロード速いし)、こちらのサーバは、他と違ってただパーミッションを合わせてアップロードするだけでは動きません。

またまた、.htaccessの設定を書き変えないといけません。

この辺はオンラインマニュアルにも書いてありますが、なかなか、初心者にはハードルの高い仕様となっておりました。

とりあえず、初期段階の問題は解決したので、クライアントさんにドメインをひとつ取ってもらうことにして、そこから仕切り直しすることになりました。

まだまだ先は長そうです。

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WebArena,SuiteXでWordPress

先日より知り合いのサイトをWordPressで構築しようと試みておりますが。

サーバーが違うことで少々躓いてしまったので、覚え書きしておきます。

私はここのところ、もっぱらさくらインターネットさんとお付き合いしており、最近は仕事の関係でちょっとだけエックスサーバーさんも使っています。

以前は知らなかったのですが、どちらもWordPressはサーバー側から標準提供されており、ワンタッチでインストールできます。少なくとも、さくらインターネットさんはVer.3.xを速攻で入れてくれます。エックスサーバーさんは試していません。

今回のクライアントさんが契約しているのがWebArenaのSuiteX

一応提供プログラムの中にWordPressがあるので問題ないだろうと思い、インストールしてみました。

インストールそのものは速いです。一瞬です。

ただ、インストールディレクトリが専用ディレクトリになってしまうのが他とちょっと違います。

特に、今回はマルチサイト化が必須のため、本来ならドメインのルートディレクトリにインストールしたいところですが、まったく別の場所にインストールされてしまいます。

この部分は問合せ中ですが、ひょっとしたらドメインを指定したい場合はWebディレクトリに自分でインストールする必要があるかもしれません。

もうひとつ引っかかったのが、インストールされたバージョンが2.9だったことです。

ダッシュボードにアクセスすると、「最新版にアップグレードしてください」のメッセージが出るので、何も考えずにアップグレードの指示を出すと、そのまま止まってしまいます。

これはオンラインマニュアルを見ればわかりますが、3.xにアップグレードするためには、.htaccessファイルとconfig.phpの記述を変更しないといけません。

マニュアル通りに記述を変更して上書きした後、アップグレードを実行すれば、いつも通り簡単に最新のプログラムになりました。やってみればどうってことはなかったです。

後はディレクトリの問題だけです。また状況がわかったら書いておこうと思います。

FFFTPを使ってみて驚いたのですが、このSuiteX、アップロードもダウンロードも物凄く速いです。

今までさくらインターネットをはじめ、いくつかのレンタルサーバでFTPを使ってみましたが、出色の速さです。おまけに大量のファイルをアップしても止まることがありません。

もちろん料金が違うというのはあるでしょうが、職場ではそこそこ高額なサーバも使ったことがあるのに、こんなにスピード・安定感の違いを感じたのは初めてです。レンタルサーバと言ってもホントにいろいろあるのだな、と改めて実感しました。

あとはもう少しマネージャー周りがわかりやすいといいのですが…。

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エコバッグを忘れずに

昨日、久々にイトーヨーカドーに買い物に行ってびっくり。

レジに行ったら、「本日より袋が有料になりました。無しでよろしいですか?」って。

ふだんは家に近い別のスーパーで買い物することが多く、しばらく来ていなかったので全然知りませんでした。

仕事帰りはエコバッグを持っていないことが多く、昨日もフラッと寄ったので仕方なく、「袋ください」と言ったのですが、2円プラスになってしまいました。

たかが2円、されど2円。

今までは袋を持っていくと2円引いてもらえましたが、今後は逆に、持っていかないと2円取られるのですね。

他のスーパーはまだ大丈夫なようですが、どこがいつどうなるかわからないので、これからは出勤時にエコバッグを忘れずに持っていこうと思います。

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調子の悪い時は…

声楽のレッスンに行ってきました。(ちなみに、記事の間隔は狭いですがレッスンの間隔は二週間ほどあります(汗))。

今回も前回同様先に喉を開ける練習をして…臨みましたが、なぜかうまくいきませんでした…。今回はうまく息が流れないし、喉が開かなかったようです。

舌の奥を下げるように注意していたんですが…、力が入りすぎなのかな。

先生は、「一つのやり方でうまくいかないときは別のやり方を試してみてください。例えば息の流れを意識するとか」と、別のアプローチも提示してくださいましたが、この日はどうにも調子が悪かったようです。

この「調子が悪い」感覚もまだ身についていないのが、自分の厄介なところです。もうちょっと感覚が当てになる、というか、良い悪いを自分で判断できるようになると、もう少し上達するんでしょうけどね。

この日調子が悪かったことで一つだけ思い当たるのは、声を出し始めてすぐに「そんな立派な声じゃなくて、もっと軽く。『伯爵夫人』ではなくて『スザンナ』のような声にしてください」と言われたことかな。

喉を開けて、喉の骨を下げようとすると、ついつい下の響きまでついてきてしまうような。それで「軽く」と言われると、結果口先だけの声になってしまうんですよねぇ。

この辺の加減がどうにも難しいです。

そんな訳で、歌の方も試行錯誤の連続でうまく歌えるはずもなく…。

どちらの曲もそうですが、「フレーズの入りと終わりをもっと大事に」との指摘を受けました。先生がおっしゃるには、調子の悪い時はそこさえうまくこなせば、そこそこの出来に聞こえるのだそうです。

とは言え、私にとってはそこが一番難しい所でありまして、ついついフレーズの入りの準備が甘くなったり、いわゆる「オーバーブロー」気味になったりしてしまいます。そして調子が悪いと息を遣いすぎてしまい、フレーズ終わりまで持たずに最後いきなり切れてしまう…。あぁ、全然ダメです。

実際問題として本番当日に調子が悪いなんてことはよくある話なので、悪い時なりに人さまに聞いていただけるレベルに持っていかないと、レッスンを受けている意味がないですね。

やはりもうちょっとマメに、丁寧に練習をしないといけないということでしょうか。

毎日きちんと曲の練習をする、というのはなかなかハードルが高いのですが、せめて呼吸の練習やちょっとした筋トレ、喉を開ける練習なんかは、もう少し普段から気をつけてやっていきたいと思います。

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